こんばんは。

もう10月も半ばになるというのに、

毎日真夏のような蒸し暑さにウンザリです。


さて、先日かなりな火傷をしてしまいました

火傷というのは「熱い」というより「痛い」んだなーと改めて実感です・・・


大昔(5歳くらいの頃)オーバーヒートした車のラジエター液を浴びて

大火傷したことがありますが、

今でもその火傷の後が両肩に残っています。

跡が残ってしまうのも火傷の怖いところですね。



今回は大切の右手人差し指を火傷してしまいました(。>0<。)

最近は狂ったように作品創りに没頭していて、

寝てる時と食べてる時以外はほぼ制作中な感じなんですが、

作品が出来るまでの間の途中段階で何度か試刷りをします。

その時に火傷しちゃいました。

しばらく使っていなかったインクのチューブが開かずに困り、

ふたの部分をライターで炙って、中で固まってしまっているであろう

インクを柔らかくして開けようとしたんですが、

その炙ったインクのチューブが思ったよりも熱くなっていたようで・・・

ちゃんとタオルで巻いてチューブを持ったはずなのに・・・

ふたがかなり硬くて手も指も痛くなっていたので、

その時は熱さは感じず、まさか火傷しているなんて思いもしませんでした。

気付いたのは、その数十分後です。

結局炙ってもチューブは開かなかったので

お尻の方から出して、版にインクを詰めて、いよいよ試刷りのため

プレス機の圧を調節した時、

圧を調節する鉄製のハンドルを握る右手に違和感があるのです。

人差し指あたりが燃える様に痛い・・・

見ると、指の側面(親指側)の第一関節から指の付け根あたりまで

巨大な水ぶくれが出来ていました。

「何だコレ

とビックリしましたが、今刷らなきゃという気持ちがあり、

そのまま圧力調整のためハンドルを回し続け、

次に指を見たときには水ぶくれは無くなっていて、

その替わりに手が濡れていました

潰してしまったようです。

すごく痛くてヒリヒリでしたが、一通りの作業を終えるまで、

指のことは無視しました。

片付けの段階で道具の清掃や版の洗浄に使う灯油とリグロイン(ガソリン系類)が

手にかかった時、その痛みは無視できないものになりました

あまりの刺激的な痛みにうずくまって、

息をするのもやっと・・・急いで水をかけて石鹸で灯油を洗い流して

再びよく見ると、腫れてる(T▽T;)

水ぶくれが出来た面積の3倍くらいの範囲が真っ赤になってて

指も太くなってパンパンに腫れていました。

まるでコンビにのレジ横で売ってるあらびきフランクフルトのような・・・


それからしばらくは、指に心臓があるような・・・

指が独立して脈打つような感じでズッキン・・・ズッキン・・・ズッキン、・・・と

たまらなく痛かったですo(TωT )


とりあえず、ベランダに生えてるアロエを捥ぎって火傷箇所に塗り込んで

ガーゼ貼ってますが、跡残っちゃうのかなぁ~

痛いの早く治まってくれないと、制作はかどらないな~

今からサウスポーに転身しようかな