こんばんは。

大変お久しぶりになってしまい、2月です(^_^;)

先月から様々な変化があり、

気持ち的に少々落ち着かない日々を過ごしていました。


色えんぴつ画教室はお正月明けから毎週やっていて、

充実&順調です(^-^)/


さてそんな中、本日は西五反田にある桐ヶ谷斎場へ行ってきました。

10日ほど前に友人からお父さんが亡くなったという連絡があり、

その葬儀が今日あったのです。

大学時代からの友人で、実家の行き来もあり、

双方の家族とも仲良くしていた分、

あの優しかった友人のお父さんの訃報には

何とも胸が痛みましたが、

残された友人のことを考えると更に辛い気持ちになりました。

今から11年ちょっと前にある病気でお母さんも亡くしてます。

わかった時には手遅れで、まだ50歳の若さで悔やまれる亡くなり方でした。

そして、先日お父さんも同じ病で61歳の若さで亡くなりました。


お父さんの闘病生活を支える友人と似たような境遇を持つ私は

ここ最近はその苦労話をよくするようになっていて、

同世代の友人の親たちはまだまだ健在で元気なので、

お互いこんな話を共有出来る唯一の存在でもありました。


長い付き合いというのもあり、これまでの苦労を知る上でも、

彼女の気持ちが痛いほど伝わってきて、

その気持ちを隠すかのように気丈に振る舞い、

弔問客にきちんと対応する姿には何とも言えない感情が湧いてきました。

そんな彼女と顔を合わせた途端に泣きそうになってしまい、

そんな私の顔を見て、彼女は顔をくしゃくしゃにして泣いてしまい・・・

私も我慢出来なくなって泣いてしまい・・・

ただただ、悲しい夜でした。


最後の別れの時までは、きっと気丈に自分の役割を果たすだろうけど、

一通り終わりホッとした後の友人のことを思うととても心配で、

その時に私が何が出来るのか・・・。


一緒に泣くか、笑うか、食べるか、それくらいしか出来ないんだろうなって思います。


命の長さは人それぞれで、

自ら命を絶たない限り、その長さを選ぶことは出来ませんが、

長い、短いに限らず亡くなるということは、とても悲しいことです。

去年、一昨年、本日・・・命について考えさせられる事が多くなっていますが、

全く答えが見つからず、結論が出ません。

命とはそういうものなんだろうなって思いました。


「元気に長生き」


それが一番幸せなことなのかもしれないなぁ。。。