こんばんは。


久しぶりのお天気の週末です。


ホントに最近はドタバタと忙しくてヘトヘト状態ですね

いったい私は1人で何役やってるのか・・・

ちょっと気を緩めるとたちまち体調を崩し風邪を引いてしまいそうです

実は先週末頃は危うい感じでした。

早めに薬飲んで今は毎日無理が出来る体調に回復です(^-^)/


さて、そんな中、一切告知宣伝広告などしていませんでしたが、

展覧会があります。

1週間前に作品を搬入、今日準備、明日からスタートです(;^_^A


頑張ります



さてさてそんな中、先日のことですが、

超久しぶりに河豚(ふぐ)料理を食べました


向かった先は何故かの亀戸・・・(・_・;) ・???

全く土地勘も縁も無い亀戸で、河豚をお腹一杯食べました



そして今回の河豚料理では、私の新たな扉が一枚開いた感じです

料理はコースだったので、普通に刺身や焼きふぐ、から揚げなどなどが出てきて

ふぐちり→雑炊で完了

と、一般的な流れと内容でした。

う~ん、どれもこれも美味しかったです


“新たな扉”とは・・・料理ではなく、初めて飲んだ鰭酒です。

ふぐじゃない魚のヒレ酒は飲んだことは昔ありましたが、

HOT日本酒が苦手なので、これまで飲む機会を避けてきました。

今回も一緒に行った方が勧めてくれたのですが、一度は遠慮しました。

でも、美味しい、美味しい、美味しい~( ̄▽ ̄)

と美味しそーーーに飲んでいる姿に、私の心が揺れ・・・

その僅かに動いた心に気付いたのか、もう一度勧めてくれて、

意を決して頂くことに( ̄▽+ ̄*)



飲んだ感想は・・・と言うと・・・


言葉になりません((>д<))


これは一度飲んだことがある人にはわかると思いますが、

あの香ばしい豊かな香りをどう表現したら良いのか・・・

あの燃えるように熱い口当たり・・・

日本酒の味ではない河豚の鰭酒のライトな味わい・・・



昔飲んだ河豚ではない魚のヒレ酒と比較すると、

全然別物でした。

昔飲んだ河豚ではない魚のヒレ酒は香ばしさはあるけど、

焦がした匂いで、HOT日本酒の独特の匂いにプラスして

魚の磯臭さというか生臭さというか、

かなり強い匂いになっていた感じでした。

味わいは日本酒に魚のダシが出で濃厚で濃い味だったような・・・


でも、今回飲んだ河豚の鰭酒は香ばしい香りと

日本酒の味が50%OFFになった軽い味でした。


お店のお上さん話によると、

「焼いて飛ばしてるから酔わないし美味しいのよ」

とのことです。


多分、飲んだことがある方にはこの辺のニュアンスが伝わるんだと思いますが(;^_^A


河豚の鰭酒を飲みなれている方たちも、

「この鰭酒は本当に旨い」と絶賛していましたよ。



で、結局一杯(1合)飲みきってしまいました(^_^;)

すると今度は“注ぎ酒”なる飲み方があるらしく、

もう一杯飲むことに・・・


最初の1杯に鰭を戻し、そこへ熱く燗した日本酒を注ぐのですが、

徳利の注ぎ口にライターの炎をかざし、

ボーボーと酒を燃やしながら注ぐのです!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


注ぎ終わってもカップから大きな炎がメラメラ燃え盛ってて

空かさず、炎を閉じ込めるように蓋をして蒸らす。


だからあんなに熱かったんですね。


2杯目の注ぎ酒の味は1杯目よりは香ばしさが少なく、

1杯目のライトな感じはミドルな感じになってました。


私の好みはやっぱり1杯目の方ですが、

2杯目も残すことなく飲みきりましたσ(^_^;)


私は飲兵衛ではないし、むしろアルコールは注射の前の消毒の

アルコール綿で皮膚が赤くなってしまうほど弱いほうなんですが、

合計2合飲んだのに、ビールグラス1杯飲むよりも

全然酔わなかったです。

驚きです

多分、炎を上げた時にアルコール分がかなり減っていたんでしょうね。


初めて経験した河豚の鰭酒、

感動を飛び越えて轟きを与えてくれてくれました。



感謝m(u_u)m