バーゼル
お世話になっております。
この時期になると、時計業界、時計愛好家で注目を浴びるのが
時計の国スイス・バーゼルで開催される『バーゼルフェア』。
車業界で言うモーターショーですね。
有力ブランドが連なり、
最新作、その年の流行がわかります。![]()
時計屋をやっている以上、
一度は訪れてみたいと思って早8年。
しかし、まだ行けてません。![]()
今年もLEONで見学です。。
ハロン湾クルーズ①
いつもブログを読んでいただき、
本当にありがとうございます。
どーも、桜新町店の赤川です。
前回の記事からの続きになります。
ちなみに、前回のブログで、ベトナム語でこんにちは
という意味は、「チンチャオ!」とお伝えしましたが、
正しくは、「シンチャオ!」でしたね。。
「お前、大事なところでミスってんじゃねーよ」
と言いたくなると思いますが、このブログを読んでいただいている、
心あたたかい、寛大な読者様には、お許しいただけるだろうと察し、
あえて、記事の編集はしませんでした・・・。
。。。
さて、バッチャン村を後にして、車で揺られながら、
ベトナムの世界遺産でもある、ハロン湾を目指します。
途中のハノイの街並み①
街並み②
何といっても、ベトナムは、バイクが多いです。
それと、運転が荒いです。。
基本的に、反対車線から車が来ていようが、バイクが来ていようが、
構わず、ガンガン追い越していきます。
そして、常にクラクションが鳴り止まない・・・
ベトナムの交通風景
途中で寄った休憩所
日本のように補正されていない凸凹道路を走ること
約3時間、やっとハロン湾に到着しました。
まるで、ディズニーランドの海賊船のようなカッコイイ船に
乗り込み、船の中で、シーフードランチを食べます。
腹ペコだった私は、ひたすらランチを食らいます。
ランチ
白ワインを一杯のんだところで、私は、早くもほろ酔い状態になり、
ランチをたらふく平らげたところで、外を眺めれば、
そして、港を出て、30分程度走ったところで、
私が、ハロン湾クルーズで最も興奮した、
一大イベントがありました。
。。。
ここに来て、慣れないタイピングと写真をアップするための、
フォトショップの編集で、早くも腱鞘炎になりそうなので、
また、次回に繋げたいと思います。
ハロン湾クルーズはまだまだ続きます。
ここまで読んでいただき、本当に
ありがとうございました。
ベトナムのハノイに行ってきました!!
いつもブログを読んでいただき、
本当にありがとうございます。
どーも、ガレリア桜新町の赤川です。
弊社では、年に一度のペースで海外研修に
行かせていただいております。
昨年は、韓国に行ってきたのですが、
今回は、ベトナムのハノイに行ってきました![]()
私が、写真担当(勝手に)でしたので、たくさんの
写真を撮りました、ブログアップさせていただきます。
膨大な数の枚数を撮りましたので、何回かに分けて
アップしていこうと考えてます。
。。。
まず、今回の研修のスケジュールですが、
2月20日の夕方に成田を出発し、23日の早朝に帰ってきました。
結構ハードなスケジュールでしたが、思いっきり、
ハノイを体感してきました。
1日目
この日は、バッチャン村から世界遺産の
ハノイ湾クルーズのツアーに同行しました。
ツアーガイドを務めてくれたのは、ベトナムハノイ
出身・在住の「リーさん」です。
リーさんは、ぱっちりとした二重目の小顔が印象的で、
いわゆる「ベトナム美人」というヤツですね!
誠実で、真面目で、一生懸命な姿にとっても
好感がもて、日本語が、非常に上手でした。
リーさんからは、ベトナムの政治・文化や歴史、
ベトナムの現状、簡単なベトナム語講座など、
たくさんの事を教えていただきました。
「リーさん、本当にありがとう
」
ちなみに、リーさんから学んだ、
ベトナム語講座の一部は、
「チンチャオ
」
日本語でこんにちはという意味らしいです。
そして、このチンチャオは、語尾の発音を下げるのと
上げるので、大幅に意味合いが違ってくるそうです。
チンチャオ
は、「こんにちは」、
チンチャオ
は、「おかゆを下さい」
という意味になるそうです。
(うーん、なんともややこしいです。。)
ですので、これからベトナム旅行を考えている方は、
こんにちはと気軽に言ったつもりが、地元の方に
笑顔でおかゆを差し出されないようにお気をつけ下さい。
まず、リーさんに案内されたのは、
バッチャンという陶器を専門に作っている村です。
詳細は、こちらをクリック (ばっちゃんwiki)
薄暗い、細い路地裏に連れ込まれ、
「リーさんにカツアゲされるのか・・・」
と財布を握り締め、ビクビクしてましたが、路地を過ぎると、
バッチャン村で働く方々の素晴らしい作業工程が伺えました。
店内風景①
バッチャン村での陶器は、オールハンドメイドで、
製造・生産は、すべて村の人達で行っているそうです。
時計で言うと、マニュファクチュール
というヤツですね![]()
価格は、安価な物からアンティークの高価な物まで、
たくさんの陶器を見学することができました。
そして、ツアーは、ハノイ湾クルーズへと続きます。
途中休憩所に居た犬
「ワン!!」
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。















