どうも。

Φです。



今日は2010年最後の日であると共に、
僕の誕生日でもあるんよ。
この01年は人生で一番内容が濃かった。
そして一番楽しかった。


長々と振り返っていこうと思う。



☆01月
喧嘩の真っ最中ぐらい?WW
いや仲直りしたぐらいかな。
友達とは上手くいってた。
んで勉強が楽しいと思ってまうぐらい勉強してたWW
受験生やからしゃぁないかorz

☆02月
滑り止めの高校のはずが全く出来んくて
マジへこんでたorz
この頃から勉強せんくなったかな。

☆03月
ホンマにみんなに
豊中いけって言われたケド断固辞退した。
僕は池田でテニスがやりたかったし
(結局選んだのはアメフトWW)
仲いい友達02人も池田やった。
まぁその分テストで緊張せんかったし
合格発表も見に行かんでも結果は分かったな。

☆04月
新しい環境で新しい友達がいっぱい出来た。
テニス部01日でやめた記録WW

☆05月
アメフト部に入ったんよ。
入部した理由は体作りWW
そん時は軽い気持ちで入ったケド
今では本気でアメフトが好きやねんなぁ。
あと彼女と別れたっけ?
今まで愛してくれてありがとう
って気持ちでいっぱいやった。
本当にあの10ヶ月は僕にとって宝物になった。
まぁ振ったこと、後悔はしてないんよ。
そぉいう経験も大事だから。

☆06月
見事に成績が落ちたねWW
まぁ勉強してないから当たり前か。

☆07月
先生達が大嫌いになったねぇ。
今もほとんどの先生が嫌いなんだケド。

☆08月
合宿が本当に楽しかったんよ。
めっちゃ暑かったのも覚えてる。
この頃ぐらいからかな?
筋トレ=快感になったのはWW
筋肉痛がきた時の
こんだけ筋トレやってんぞっていう達成感、
あれはホンマにいい。
お試しあれWW

☆09月
いっこうに涼しくなりませんorz
そして僕は『愛する』ということを
ちと間違って解釈してたん。

☆10月
友達とめっちゃはっちゃけてたなぁ。
アホなことばっかりしてたんよ。
めっちゃ周りに迷惑かけちゃった...
今思えば申し訳なかったわ。

☆11月
この頃思ってきてたんが
「こんなこと池高で初めてや!」
ってよく先生に怒られるってことWW
まぁ未だにあのオッサンらがほざいてる
意味が分かりませんWW

☆12月
なんだかんだで
色んな人に酷いことしてるんかもしれへんケド
(実際やってる自覚はあるWW)
気持ちは落ち着いてきた。
んでやっと今日考えが変わったんよ。
ちょっと遅いかもしれへんケド
これからゆっくり初めよぉと思う。



こんなもんかな。
楽しかったなぁ。
あ、もぉそろそろで今年も終わるやん。

ではでは、
来年もみなさんにとって
良い年であることを願って...



どうも。

Φです。



なんか最近充実してないんよ。
心から楽しんでることが01つもない。
一日中何してても眠いってどう?WW

とりあえず日々に刺激が欲しいわ。


勉強もやらないと
って気持ちもあるんだケド
やっても成果出ないじゃん。

期末とかテストの点数だけなら
学年200番なのに
提出物やら授業態度やらで
結果的には300番WW

まぁ推薦とかAOとか
狙ってないからいいんだが。


それと最近
俺かなり性格に問題あり
ってこと友達と話してたWW

相手を思うが故のこともあるんだが
ちといき過ぎかもしんないね。


とりあえずBR法の更新予定は
今のところないです。



雄祐の襲撃で負傷した者はいなかった。

「雄祐の奴、本当に俺らにまで銃を向けやがった。
次に会ったら絶対ぶっ殺してやる。」

シマショウも俺と山本が
見張りの時のことを話した時は

「雄祐はそんなことするはずない。」

と笑っていたのが
やはり実際に裏切りられたのだから
事実を認めるしかないのだろう。

「まぁそんな怖いこと言いなさんなって。
みんな無事だったんだから
不幸中の幸いだと思ってさ。」

ヨネは雄祐が置いて行ったカバンを漁りながら言う。

「それに言いたくないんだが・・・・・・
今のあんたじゃ勝てないよ。」

「あぁ?俺があんな奴に負ける?
さっきのは強襲だったから
反応出来なかっただけだ。
ちゃんとしたサシの勝負なら俺が勝てる。」

「そう?ならいいんじゃない?
・・・・・・あったあった。
やっぱこれか。」

ヨネはシマショウの話を適当に流して
雄祐のカバンから何か取り出した。

「それはなんなんだ?・・・薬?」

俺はヨネに聞いた。

「当たり、いい感してるね。
この薬が多分、雄祐が最初に与えられた武器だ。
でもただの薬じゃない。
脳にある本能を操る部分を
約150倍に覚醒させる。
それの副作用により行動を制御する部分が
ほとんど機能しなくなる。
確かイランの傭兵部隊が作り上げた
薬品名、『Z-94601』。
かなり危険なもので
全ての国が使用、所持の禁止を・・・」

「たかが薬じゃねぇか。
なんなら今から殺しに行ってやる。」

そうヨネの話に割って入ると
シマショウはバズーカと
弾のストックを持って部室を出て行った。

「待てシマショウ!」

俺達は必死に止めたが
シマショウは聞こうとしなかった。


シマショウが部室から出て行ってから
俺達は話合って
シマショウの援護にはつかず、
腕時計の通信機能で
助言すると共に状況を把握することにした。

俺は援護にまわりたかったが
自分達の身すら
守れるかどぉか分からないと
桝屋に説得された。


「確かシマショウは周波数を
544に設定していたはずだ。
俺もそれに合わしてみる。」

桝屋はそう言って
シマショウと通信を取ろうとしている。


・・・・・・・・・・・・

「あれっ、周波数は合ってるはずなのになぁ。」

・・・ジジ・・・ジジジジジジ・・・

「繋がった!!
聞こえるかシマショウ!
聞こえたら返事してくれ。」

「あぁ聞こえるよ。
シマショウは今俺が殺したがな。」

「!?・・・雄祐!?」

「バカだろあいつ。
バズーカは威力はでかいが
その分撃つのに時間がかかる。
俺を殺してぇんなら
もっとマシな奴送り込んでこい。
まぁわざわざ来ていただかなくても
こっちから行ってやるよ。
あいつが使ってたバズーカもあることだし
どぉせまだ部室に隠れてんだろ?
・・・そぉだ!!
その何の役にも立たねぇ巣穴から出してやるよ。
05、04・・・・・・」

「まずいあいつ撃つ気だ・・・。」

「03・・・・・・」

「早くここから出ろ!」

桝屋はそう叫んだ。

「02、01、00。じゃぁな!」

シュゥゥゥ~、ドドオオオォォォォォン


俺達は爆風の強さを思い知らされた。
弾が部室に当たった時、
全員そこから05m程離れていたのだが
爆風によりさらに10m向こうの地面に
一瞬にして叩き付けられた。

「・・・ってぇ~。
なにもここまでやる必要は
ないんじゃない?雄祐さん。
相変わらず派手なことするのが好きだねぇ。」

ヨネは自分の時計の周波数を合わして言う。

「ヨネじゃないか。
さっきはだいぶ世話になったな。」

「そりゃどうも。」

「その礼と思ってくれりゃいい。
てかいつまでそこに寝転んでんだ?
弾は01発だけじゃねぇんだぜ。」

「あぁちょっと待って。
紳士的に話し合わない?」

「バカかテメェ。
最初に銃向けて来たのお前じゃねぇか。
ってことで。」

シュゥゥゥ~

「逃げろっ!!」

山口は弾の飛んで来る音に反応して叫ぶ。

ドォォォォォン

「固まっていたら狙われやすい。
全員散らばって走れ!
落ち着いたら通信をとって
また落ち合おう。
周波数は454だ。」

桝屋の指示通り
全員別々の方向に走った。


俺は野球部のフェンスの影に隠れた。

「はぁ・・・はぁ・・・」

かなり息が切れている。
・・・まぁ全力で走ったら当然か。


キーンコーンカーンコーン・・・


腕時計を見ると00:00の文字がある。
もう01日が経ったのか。

「お疲れみんな。」

放送が流れた。
あの男の声だ。

「昨日の死者を発表します。
01組01番、安藤 由紀
01組02番、伊田 真理
01組04番、金井塚 宏平
・・・・・・・・・
以上206名。
01日目にしてはちょっと多い数だ。
生き残ったみなさんは
もっと頑張ってください。

尚、01日が経ち参加者のみなさんは
バトル・ロワイヤルに慣れてきたということで
特別課題を出します。
最初の課題は『vs01』です。
事前にコンピュータで
ランダムに選ばれた01人を
残り205人が06時間以内に殺すというもの。
殺した者には500万が手に入る。
06時間以内に殺せなかった場合、
01人の方に賞金500万が与えられます。
その時間中205名の中での殺し合いは禁止等の
ルールは一切ありません。
そしてその01人は、
・・・06組12番、近藤 真典。
この課題が終わり次第
また放送で次の課題を出します。
ではみなさん、頑張ってください。」