こんばんは。心雪です。
とても痛ましい事故の記事が出てました・・・。
ご両親は、このお子さんの将来に前途洋洋たる希望をお持ちでしたでしょうに・・・って
思うと、自分のことでもないのに、やりきれない気持ちになってしまいます。
なくなられたお子さんのご冥福をお祈りするとともに、このような事故で
悲しむ人が出ないよう、関係者の方々には一層の努力と注意を払って
ほしいと思います・・・。
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千葉県松戸市上本郷の同市立病院(藤塚光慶院長)が今月12日に同市内の男児(1)の
心臓手術をした際、予定の10倍の量の麻酔剤を投与したため意識障害などが起き、
手術から11日後に男児が死亡したと28日に発表した。
同病院によると、手術は、心臓外科医3人と麻酔科の女性医師(29)、看護師ら計11人が
あたった。麻酔科医が「プロポフォール」という麻酔剤を投与する機械の投与速度のダイヤルを
誤って設定。手術中に7回設定したが、2回目以降はすべて誤った。その結果、3時間弱で、
約244ミリグラムの麻酔剤を投与する想定だったところ、約10倍の約2366ミリグラムを投与して
しまった。
過量投与は2時間40分間続き、ほぼ手術が終了する段階で誤りに気づいた。麻酔科医は
「数字のけたを読み違えた」と話しているという。
男児は手術後、低血圧状態と意識障害になった。2日後には脳浮腫になり、意識が戻らないまま
23日午後に死亡。病院は手術後、両親にミスを認めていた。麻酔科医は最近の2年半に105例の
心臓手術を手がけるなど麻酔科医として経験豊富だったという。
(asahi.com
より引用)
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