柏木由紀さんが、
グループ卒業を決めたきっかけとして
仕事終わりにショッピングモールに寄った時
周りが家族連れやカップルばかりなのに気付いて
私にもこんな幸せがあるのかな、
こんな幸せに飛び込んでみたい、
と思った
と語っていた。
32歳、幸せでキラキラした人生に
一旦区切りをつけた瞬間。
31歳のわたしには
痛いほどわかる、その気持ちが。
独身主義者だったわたしの牙城は簡単に崩れたし
その程度の決意と反対側への憧れだったから。
でも、その「結婚」という契約が
「相手を幸せにしなければならない」という義務感が
わたしの大の苦手で
わたしの大得意な「罪悪感」を永久に生み出し続ける。
夫の望みを可能な限り叶えなければならない?
わたしには荷が重すぎて、
早速逃げようとしていて、
大人になることを待ってもらおうとしていて、
頑張れない病に逃げだしたら、
何も頑張れなくなってきた。
なんにも、がんばれないし
がんばりたくもないし
自分の好きなことだけしていたいのに
そのためのお金が本当になくなった。
こわーい。
お金がないって、怖いね。
恐いね。
貧乏を抜け出したくて、
転職を決めて、
大事にしたかった子どもたちを放り出して
今日は送別会と称した焼肉。
お金がなくて、
でも嬉しくて、
明日は前職の先輩たちとランチ。
まだ声をかけてくれることに感謝だし
向こうの様子を聞きたいし
大好きだった職場だったから
とっても嬉しいし楽しみ。
でも、お金がなくて
家のお金を少し借りたりして。
また罪悪感に苛まれて。
考えるのもしんどいよね。
もう、そんなことはさ。
今がつらいだけで、きっと
4月から少しずつ良くなるさ。
そう考えたい。
去年もこのくらいの時期に
調子悪くなってそのまま年度末まで
病休を取った気がする。
季節のせいなのか、
堪え性がないのか、
また調子を崩しています。
あのね、
昨日はハローワークに行ってみた。
ホットヨガにも行ってみて、
元気になって
明日からまた頑張れる、そう思って
そう思って…
でもなかなか眠れなくて…
起きられなくて…
起きようと思ったら頭が痛くなって
体が動かなくて
ずっと頭が痛くて
気分が上がらなくてしんどくて
あーあ、どうして。
がんばれるはずだったのに。
今日は忙しい日なのに。
どうしたんだろう。
お医者さんに
午後になったらお布団から離れて
って言われてたけれど
頑張って起きられたのは15時。
すぐに頭痛薬を飲んで、
パンとコーヒー、
そしたら気持ち悪くなってトイレに駆け込む。
お腹を壊している。
変な耳鳴り。
雨だから?
雨だから調子が悪い?
これくらいで休んじゃダメ?
本当に。
神経質になっているのかなぁ。
今やるべきことに集中しなきゃ。
これでは
転職したって同じになる。
なんの仕事をしたって
結局しんどくなって辞める。
その繰り返しだと思う。
どうしよう。
どうしよう。
2024年になりました。
昨年も周りの人たちにたくさん助けてもらって
なんとか乗り越えた1年でした。
ひとりじゃ何もできない私を
できないくせに文句言いな私を
呆れながら困りながら
時に流しながら
支えてくれた夫には本当に感謝。
たくさんわがまま言ってごめん。
全然言うこと聞かなくてごめん。
好き放題やりたい放題
そんな妻でごめん。
中学の時、友達に「友達甲斐がない」と言われた。
彼女は元気だろうか。
ギブアンドテイク?じゃない
ということだ。
メリットがない、レスポンスがない、
そういうこと、若干13歳にして
私と言う人間の核心をついていたのね。
トイレについていかないだけで。
もらうばっかりで与えない。
やりたいことはやる、
やりたくないことは絶対やらない。
「わがまま」を擬人化したような私は
ジャイアンよりひどく、暗く、悪い。
もっと与えられる人間にならないと。
もっと思いやりを持たないと、優しくならないと。
それの仕方がわからないけれど、
たぶん、してもらったことを忘れるから
返し方がわからないんだと思う。
当たり前と思わないこと。
恩は返さないといけないということ。
肝に銘じたい。
たい…。
もっとしっかりしなくちゃね。
甘えすぎた、昨年は。
本来私は1人で生きていける人。
結婚なんてしなくてよかった人。
強さを発揮しなきゃね。
弱さを見せることは得意になったから。
もういいんじゃないかな、ちゃんとしよ。
せめて自分のことは自分でしよ。
人に頼るところと、
自分でしなきゃいけないところの
判別が難しすぎるな、どうしたらいいんだろう。
