今回のコロナ感染源で最も多いのが家庭内感染で常に第1位です。 

 

なぜ家庭内感染が常に1番多いのでしょうか? 

ステイホームにより免疫力が低下した所に、自宅での喫煙機会が増え自宅内で受動喫煙感染しているからだと考えられます。 

ステイホームで家の出入りが減るとドアの開け閉め回数が減少し、室内での煙濃度が高まりやすく余計に感染を促進していると考えられます。 

 

インフルエンザ場合、マウス実験がハーバード他、世界中の著名な大学や研究機関で昔から行われていて、タバコの煙を浴びたマウス感染率・死亡率が約2.5倍になる事がわかっています。 

この煙は感染者吸った物では無いので感染者が吸ったタバコの煙だと更に高くなる可能性が有ります。 

今回のコロナはタバコの煙で増殖力が強い傾向に有ると考えられるので、感染・死亡リスクが更に高い可能性が有ります。 

 

都内の小学校でコロナ陽性の生徒が出ました。 

その生徒は、母親から自宅で感染 

母親はホストクラブで感染したと言う事でした。 

自宅・ホストクラブ共に受動喫煙感染した可能性が高いです。 

もしこの生徒が学校で喫煙していたとしたら他の生徒にも感染していた可能性が高かったのですが、この生徒は喫煙しないので他の生徒は感染していませんでした 

 

今回のコロナ感染を本気で防ぐつもりなら、ステイホームや緊急事態宣言を出すのでは無く、受動喫煙に対する注意喚起を徹底的に促すべきです。 

 

私は1回目と2回目の緊急事態宣言が出された2週間後に、かえって感染者・死亡者が急増している事を指摘すると共に、受動喫煙の注意喚起をするべきだと「首相官邸」「東京都知事」「大阪府知事」宛にそれぞれのWEBページから意見を提出しましたが2回ともほぼ無視されています。 

(愛知県での感染者と接触しなかったのに感染した例や受動喫煙法効果で飲食店での感染者がゼロになった例なども説明しています) 

それでも東京都では渋谷・新宿等の喫煙所が一時閉鎖されたり、大阪府営の施設で喫煙所を含め全館禁煙にしたりする程度の対策があったくらいでそれ以外の対策はほとんどされていないです。 

 

特に受動喫煙の影響で感染率が高いと思われる場所 

 

ライブハウス 

パーティー会場 

喫煙の出来る飲食店 

喫煙者の居る自宅 

喫煙所(特に狭い場所) 

繁華街等人の多い場所での路上喫煙 

 

3密でも受動喫煙が少ない為に感染しにくいと思われる場所 

通勤電車(特に駅まで完全禁煙の路線) 

バス(バス停での喫煙者に注意) 

映画館(特にロビー等全館が禁煙の館) 

喫煙所も無い完全禁煙の飲食店 

スーパー 

パチンコ店(強力な排煙装置・空気清浄機を導入している店舗)

昨年の3月、アメリカの地方都市で3週間家に閉じこもり人と一切接触しなかった女性がコロナに感染し重症化した例が有ります 

この女性は、消毒など感染予防で言われている事を全て実行し、必要な物資は置配にし直ぐに家の中には入れず屋外で日光に暫く当ててから家に入れていました。 

そこまでしても重症化して救急車で運ばれたので、人と一切接触しなくても感染した事が解かりました。 

これらの事から、自宅に閉じこもって無症状で気付かずに感染している人も多数居ると考えられます。 

 

なぜ人と一切接触しなかったのに感染したのでしょうか? 

一番の要因は家に閉じこもる事によって、免疫力が著しく低下僅かなウィルスでも感染してしまったと考えられます。 

昨年ある学会で1日6000歩を下回ると免疫力が極度に低下すると言う研究結果が発表されています。 

今回の例はこれに当てはまった可能性が高いです。 

この女性が喫煙者だったかどうかの情報は無いので確かな事は解かりませんが、もし喫煙者だった場合は重症化に追い打ちをかけた可能性が有ります。 

ウィルスは隙間などから家の中に入り、閉じ籠る事によってほとんど換気をせず家の中のウィルス濃度が高くなっていた可能性が有ります。 

中国の内陸部からウィルスより遥かに粒子が大きく重たい黄砂が日本まで飛んで来るのに、ウィルスが空気の対流で移動しない訳が有りません 

人の移動を規制してもほとんど無意味です。 

 

新型コロナウィルスに感染する大きな原因は、人の接触自体よりも免疫力の低下や受動喫煙による感染が1番の要因です。 

 

今回のコロナでは死亡する要因(特に3つ)が解かり易く、それ以外の人達には死亡リスクの低いウィルスなので、ステイホームより日光に当たって体を動かし、免疫力を高めビタミンDを増やすのが最大の予防法です。 

免疫力を高めれば、変異ウィルスの感染予防効果も期待出来ます。 

一番注意しなければいけないのは、最大の感染要因の受動喫煙に注意する事です。 

 

3密でも受動喫煙が少ない為に感染しにくいと思われる場所の例 

通勤電車(特に駅まで完全禁煙の路線) 

バス(バス停での喫煙者に注意) 

映画館(特にロビー等全館が禁煙の館) 

スーパー 

パチンコ店(強力な排煙装置・空気清浄機を導入している店舗) 

昨年の10月以降から東京大阪繁華街渋谷新宿・梅田・難波等)で 

路上喫煙者の数が日を追うごとに増加しています。 

今年の1月以降は驚くほど急増しています。 

それと並行して感染者数も急増しています。 

 

昨年10月の時点で、東京はちょっと多い感じでした。 

その時点で大阪は非常に多いと感じました。 

今年の1月以降大阪は異常に多くなり、東京では非常に多い状態になっていました。 

その結果今年の1月以降から東京・大阪共に感染者が急増しています。 

大阪に至っては東京以上の感染者数になっています。 

 

これは受動喫煙による感染リスクが非常に高いからだと考えられます。 

(詳しくは「世界で唯一の人体実験の結果を何故無視し続けるのか」を参照 

 

今回の緊急事態宣言の初日4月25日の渋谷ではトータルの人の数は少々減っていたかも知れませんが、休業している店舗が多かったために路上に人が溢れそこら中でたむろする大量の路上喫煙者がいました。(新宿等他の繁華街でも同様) 

その結果、翌週の感染者が大量に増加しています。 

翌週は、路上に警察官がたくさん立って居た影響か表通りでの路上喫煙者はほとんんど無く、その代り路地裏で路上喫煙者が多い状況でした。 

その結果今週は感染者が減少しています。 

今週の渋谷は更に路上喫煙者が減少しているので、来週の都内の感染者は減少すると思われます。 

(渋谷以外の新宿等他のエリアでも同じ状況だったと仮定した場合) 

 

アメリカの地方都市で、3週間家に閉じこもっていたのにコロナに感染し重症化した例が有るように、人と一切接触しなくても(免疫力の低下によって)今回のコロナは感染します。 

 

新型コロナウィルスに感染する大きな原因は、人の接触自体よりも免疫力の低下や受動喫煙による感染が1番の要因です。 

 

今回のコロナでは死亡する要因(特に3つ)が解かり易く、それ以外の人達には死亡リスクの低いウィルスなので、ステイホームより日光に当たって体を動かし、免疫力を高めビタミンDを増やすのが最大の予防法です。 

免疫力を高めれば、変異ウィルスの感染予防効果も期待出来ます。 

一番注意しなければいけないのは、最大の感染要因の受動喫煙に注意する事です。 

 

3密でも受動喫煙が少ない為に感染しにくいと思われる場所の例 

通勤電車(特に駅まで完全禁煙の路線) 

バス(バス停での喫煙者に注意) 

映画館(特にロビー等全館が禁煙の館) 

スーパー 

パチンコ店(強力な排煙装置・空気清浄機を導入している店舗)

政府・自治体はなぜか飲食店ばかり規制していますが、飲食・飲酒で感染すると言う根拠は全く有りません 

それどころか、感染リスクは非常に低いと考えられます。 

 

では何故そう言えるのか? 

昨年の4月1日から受動喫煙法が施行され飲食店が完全禁煙になりました。 

その効果で、4月10日以降から飲食店が原因のコロナ感染者が0になりました。 

今回のコロナウィルスの潜伏期間は当初2週間、現在は1週間から10日くらいだと言われている事から、飲食店による感染原因は飲食・飲酒では無く受動喫煙が原因だと考えられます。 

 

ところが緊急事態宣言後、飲食店での感染者が出てきました。 

その1番の原因は、緊急事態宣言が長引いたせいか受動喫煙法が無かったかの様に喫煙の出来る飲食店が日々増加しています。 

特に今年に入ってからの増加が著しく感じます。 

 

喫煙の出来る飲食店は都内では年明けからかなり増えていますが大阪の飲食店は昨年の10月あたりから非常に多くなっています。 

意外だったのは、岐阜の飲食店は昨年の9月の時点で多くの飲食店が自由にタバコを吸えた事です。 

岐阜の感染者が人口の割に多いのは、この事と無関係では無いはずです。 

 

飲食店で受動喫煙法を守らない店舗が多い都市での共通点として、繁華街の路上喫煙禁止エリアでの路上喫煙者が非常に多い事です。 

せっかく店内を禁煙にして受動喫煙感染予防しているのに、店の外で受動喫煙感染するリスクが大きくなっています。 

 

感染経路のトップが常に家庭内感染なのは、ステイホームにより家庭内での喫煙量が増え、受動喫煙感染が増えているからだと考えられます。 

 

感染対策として飲食店の休業は全く意味が無いです。 

ステイホームで受動喫煙感染するより、完全禁煙の飲食店に行く方が遥かに感染予防になります。 

本当の対策は受動喫煙防止の徹底です。 

 

3密でも受動喫煙が少ない為に感染しにくいと思われる場所 

通勤電車(特に駅まで完全禁煙の路線) 

バス(バス停での喫煙者に注意) 

映画館(特にロビー等全館が禁煙の館) 

スーパー 

パチンコ店(強力な排煙装置・空気清浄機を導入している店舗) 

緊急事態宣言・ロックダウンを行うと、イメージとは真逆に全ての国で感染者数・死亡者数が却って増加しています。 

特に国内での死亡数者は毎回数倍になっています。 

今回のコロナウィルスの潜伏期間は当初2週間、現在は1週間から10日くらいだと言われています。 

緊急事態宣言やロックダウンに本当に効果が有るなら、感染者の数がどんなに遅くとも2週間後には減少、最低でも横ばいにならなければ、何の効果も無かったと言う事です。 

 

では何故却って急増してしまうのでしょうか? 

ステイホームで体を動かす機会が減り免疫力の低下、ビタミンDの減少によって感染リスクが高まるからだと考えられます。 

(コロナに感染する免疫力迄低下する人が日々増加する) 

 

人との接触を無くしても感染予防効果は1%くらいしかなく、ステイホームにより感染リスクが最低でも2%以上上昇しているからだと考えられます。 

 

アメリカの地方都市で、3週間家に閉じこもっていたのにコロナに感染し重症化した例が有るように、人と一切接触しなくても今回のコロナは感染します。 

 

感染経路のトップが常に家庭内感染になっています。 

ステイホームにより家庭内での喫煙量が増え、受動喫煙感染が増えているからだと考えられます。 

 

今回のコロナでは死亡する要因(特に3つ)が解かり易く、それ以外の人達には死亡リスクの低いウィルスなので、ステイホームより日光に当たって体を動かし、免疫力を高めビタミンDを増やすのが最大の予防法です。 

免疫力を高めれば、変異ウィルスの感染予防効果も期待出来ます。 

一番注意しなければいけないのは、最大の感染要因の受動喫煙に注意する事です。