地元の桜並木です。
娘とたこ焼き屋さんに並んで焼き上がるのを待っていたら、前に並んでいたカップルが「いいなー平和すぎる、ここw」って言ってて、ちょっと嬉しかったです( ´ v ` )
ここに越して来た頃はちょうど桜の時期で、娘がお腹に居たので冷えないようにダンナのセーターを来てお花見したなあなんて思い出します。
桜はやっぱり特別な存在ですね。大切な人たちと一緒に眺めたくなります。
桜の木の下では誰もが優しい顔になっていて、平和なひとときです。
では、また。
地元の桜並木です。
娘とたこ焼き屋さんに並んで焼き上がるのを待っていたら、前に並んでいたカップルが「いいなー平和すぎる、ここw」って言ってて、ちょっと嬉しかったです( ´ v ` )
ここに越して来た頃はちょうど桜の時期で、娘がお腹に居たので冷えないようにダンナのセーターを来てお花見したなあなんて思い出します。
桜はやっぱり特別な存在ですね。大切な人たちと一緒に眺めたくなります。
桜の木の下では誰もが優しい顔になっていて、平和なひとときです。
では、また。
いつもお世話になっている八百屋さんで不揃いのイチゴがあったので買いました。
ダンナに「ジャム作りたいからイチゴ安い時に買ってね」って言われていたのです。
おばちゃんが「最後(の1袋)だから、200円でいいよ(´∀`)」って。わーい!やったー♪
どれくらいの重さか見てみたら、500gくらいありました。
夜はダンナと娘でジャム作り。
ぐつぐつ…お砂糖とイチゴの良い香り~( ´ ▽ ` )
短時間で作ったので、ジャムと言うよりもコンポートっぽいかな。果実ごろごろタイプです。
今朝はプレーンヨーグルトにまぜて食べました。甘さ控えめで美味しかったです♪
形の悪さや傷のせいでスーパーなどに並ばないようなものも売って下さっているお陰で、我が家は八百屋さんの野菜や果物が身近にあります。
ウチはジャムの摂取量がすごいので、甘さ控えめにしています(・∀・) レモンの絞り汁を少し加えると、色が鮮やかになるし、香りも良くなりますよ♪
それにしても、ここ数年で地元の商店街のお店がどんどん閉店になってしまって、本当に寂しいです(。´Д⊂)
昨年だったか、八百屋さんのおじちゃんが「新しい家が周りにどんどん建ってから車の行き来が増えて来ちゃってさ、道路狭いからあぶねーんだよ。歩いてる人とか見てあげたりさ。やっぱりオレは苦手なんだよな、車…いろいろ気を遣うんだよ。いつまで続けられるかなー(´Д`)」なんて。
この辺り、お年寄りのお客さんが多いのです。おじさん、優しいな…おばさんも優しいし、ホント素敵なご夫妻なのです❀.(*´◡`*)❀.
だから、少しでも地元のお店で買いたいので、スーパーに行く前に八百屋さんに行くようにしています。
時々「あれっ!さっきダンナさんがバナナ買って行ったよ?また買うの?」って言われたりして「いっけねー( ゜∋゜)」ってなったりしますw すれ違いで買っているなんてウケますw
ジャムはちょっと難しいかもしれませんが、コンポートはくたくたになったら終わりって感じで簡単に作れますし、冷蔵庫に保管しておけばクレープやヨーグルトにも合うから、子どものおやつにも良いですね(・∀・)♪
あ!紅茶の中に入れても美味しいかもー♪今度やってみようかな( ´ v ` )
約1年前に書いた記事 です。今も同じ気持ちです。
昨日はお隣りさんがお休みの日だったので、一緒にお昼ご飯を食べました。
お互いの近況…と言っても、親の健康や、子どもとお友達とのやりとりなど、家族の話ばかりで「自分自身の事は後回しであれこれ世話焼くところとか、親が負担に思わないように根回ししちゃうところが、長女なのかもねぇ」ってお互いに笑ってしまいました。
お隣りさんの息子くんは4月から1年生。娘と一緒に毎朝登校する姿が見られるのかと思うと、今から本当に楽しみです。娘はお姉さん風を吹かせて、あれこれ世話を焼く事でしょう(笑)
彼女とは、自然と「明日だね…」「そうだね…」って話になりました。ご夫婦ともに東北出身です。
「これからもお互いに助け合って行こうね」
震災前も、今までも、そうやって暮らして来たけれど。
何だか改めてそんな言葉が出ました。
人はひとりでは生きていけない。
誰かが手を差し伸べてくれたら、それが力になって、明日も頑張れそうって思えるかもしれない。
その気持ちを忘れずにいたいです。
自分が出来る事なんて、本当にちっぽけなのだろうけれど。
それでも、大切な人たちの小さな力になって生きて行きたいと思います。
歩けるようになってから、ずっと走るのが好きな娘。
「はしる しるしる いいきぶん!」とは、まさにこんな感じでしょうか(笑)
多摩川は、娘がお腹に居た頃からお世話になっています。
歩けるようになった娘は「とにかく思い切り走りたい!」って感じで、こんな風にただ走っているだけで楽しかったワケです(笑)
車や自転車を気にする事も無いし、広い空の下で思い切り走れて、幸せな場所でした。いや、今でも大好きな場所です。
先日の娘のクラスの授業参観は、まど・みちおさんの「はしる しるしる」でした。
娘が大好きな詩です。音読の宿題で自由に選んで良い時は、いつもこの詩を読んでいました。
読めば読むほどに、そのリズムの楽しさが感じられる詩です。
娘が「まどさん、何歳だったの?」と聞いたので答えると「おお!すごいなあ!」と言って拍手していました。
すごいよねえ。1世紀以上だよ、すごいよねえ。
たくさんの素敵な詩を、ありがとうございました!