春ももうすぐ到来するはずだと願いつつも、今日は雪がパラパラ降ってました。
今日はツイテないことが多かったです

まず朝早く出かけて知り合いとミーティングの日程を確認していました。
それはよかったんですけど、帰りです。
最初に強風が吹き荒れながら小雨も降っていて、傘が壊れました。
使い物にならなくなった傘を下げて、濡れながら、歩いて帰ったのです。
そこでツイテないことが終わればよかったのに続きがありました。
突拍子もなく知らない男性から声をかけられたのです。
しかも最初の一言が"Hey sexy."
...
最初、私に向かって言ったのを全く気が付かず、二回目に言われたときようやく自分に言われていると分かりました。
そしてその男は人がかなり歩いている道なのに、"Come here"(訳:こっちに来いよ)というのです。
何を言ってるんだこの男はと思いつつスルーして歩き続けました。なんでこんな雪と雨が降ってる中知らない人について行かないといけないんだ。知らない人について行くなという教えは五歳児だって知ってるよ。
ほんと朝からテンションの下がる出来事でした。
でも、今回のブログタイトルの遭遇はこの知らない男のことではありません。
2時間前(21時)にコンビニで現金を下ろし、家に帰ってくる時です。
いつものように暗いアパートの階段を上り玄関に到着すると、右に何かの気配を感じました。玄関の照明が点くと、非常用梯子にraccoonがぶら下がっていました。日本語だと
アライグマ
です。にしても、デカかったです(笑)。
大きいのに、上手に梯子を登って行きました。
ただ一つ気になったのが、その梯子の行き先は二階のアパートにつながっているはずなので、ひょっとしたらまだ二階にいるのかもしれません。
あんな大きな図体でちゃんと降りれたのかな。