みなさん押忍。森田銀河です。

めちゃくちゃ沢山の人にブログ見てもらって、、、ありがとうございます。



今日は競技歴25年の俺が、、

試合の思い出を書きたいと思います。

よく雑誌のインタビューやなにやらで思い出に残る試合はありますか?て聞かれることが多いのですが、、、

ほとんどの試合に思い出がいろいろあります。記憶力が良い方なので大体の試合のことは覚えています。

その中でも思い出深いのは基本的に

初なになに、ですよね。

初ファイナルや初優勝や初セグエ…

今日はその中でも、初ファイナルでプロになってからは初のファイナルソロを踊った2年前の日本インターの思い出を書くことにします。



呼ばれた瞬間です。基本喜ばないようにしてます。笑 

内心は凄い嬉しいですが笑





日本インターは毎年日本武道館で行われるJBDFの3大大会の1つで海外のトップ選手を招待して行われる国際大会です。そして、、他団体のトップ選手もエントリーすることがありますね。
日本ではかなりレベルの高い試合です。



そしてファイナルでは規定フィガーのベーシックを1組ずつ踊って競い合うとゆう、、、選手にとっては大変名誉であり憧れの舞台ですね。



日本武道館でスポットライトを浴びながら、、、お客さんの目を独り占め、、、

選手にとって最高の瞬間ですよね。。。

アマチュアではファイナルソロを何回も経験してましてがプロになってファイナルにはなかなか入れなかったので…。
とても嬉しかったですね。




そんなファイナルソロは一瞬で終わった記憶があります笑

え?もう終わったの?!って笑

アマチュアでの経験のおかげか…
緊張はあまりしなかったです。個人的にはセグエの方が100倍緊張しますね。


生バンドでの音楽が身体を押し出してくれる感覚といいますか…頭空っぽで踊った記憶があります。


あと…ここだけの話…
ソロを踊る前、背番号呼ばれた後に靴の中の靴下がよれてるな〜て思って歩いた記憶があります。

そー思うと冷静なんだか緊張してんだか浮き足だってんだか、、、

ある意味ナチュラルな感覚で踊れたのかもしれませんね。










それではブログを見てくれているそんなあなたのために、、、特別に少しだけお見せしましょー!






2年前ですが、、懐かしいですね、、この呼ばれて歩いてる時
やっと戻ってきたんだなーってのと、靴下よれてんなーって歩いてるんですよ。


ほわほわーんてしてて最初のオープンポジションでの愛子先生との距離感ミスってモゾモゾしてます。
緊張ってゆうか浮き足だってたから普通にほにょほにょしちゃいましたね笑

ファイナル踊り終わったあと先生にそこをダメ出しされました笑

次回残ったらもうちょっとカッコつけたいですね〜

ちなみに愛子先生はどんな舞台でも全く緊張しないそうです。すごいなぁ見習いたい。








長い競技人生ですが、こんなに試合が無いのは初めてです。
きっと次の試合、、めちゃくちゃ楽しいんだろうな〜て思います。

皆さんの目の前でカッコつけれるのを楽しみにしています。。。

それまでは動画でも見て待ってて下さいね!笑



それでは✋