中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左にビール工場
で、お馴染みの東京競馬場に行ってまいりました。
天皇賞に突っ込みに行った訳ではありません。
知人のお誘いでJRAの来賓室でワインとお料理をいただきながら競馬観戦をするという、贅沢なイベントにお邪魔しました。
主宰は渡辺順子さん
世界最大オークション「クリスティーズ」でアジア人初のワインスペシャリストとして活躍されていました。その後退社され、「プレミアムワイン株式会社」を設立されました。
プレミアムワイン株式会社 http://premiumwine.co.jp/aboutus.html
「日本のロマネコンティはなぜ『まずい』のか」(幻冬社ルネッサンス)の著作もある方です。
東京競馬場の場長さんのご挨拶の後、競馬解説の長谷川氏から競馬新聞の読み方のレクチャーがありました。
あの「馬柱」にギュギュギュ~と詰められた情報量の多さに、一同感動
なんと、各馬の前8レースの詳細を知ることができます。
そして、今日のワインのメインは日本初上陸の「ブルガリアワイン」
東京港に到着したばかり、一般では私たちが初めて試飲するというとんでもない光栄にあずかりました。
今日,ワインを提供してくださったのは「株式会社トラキアトレーディング」の代表取締役の岡崎岳志さん。お連れ合いがブルガリアの方だそうです。
2004年に誕生した「カタルジーナ・エステイト」というブルガリアのワイナリーのワインを日本に紹介されています。
今、ワインはオールドワールドとニューワールドに区分されていますが、ブルガリアワインを「Ancient World Wine」と命名しています。
理由は、ワイナリーがあるのが古代トラキア王国があった場所。ここは、ヨーロッパのワインよりも古くからワインを造っていた場所だからだそうです。ギリシャ神話の酒神バッカスのモデルは,この地の神様なんですと。
このワイナリーは2006年からワインを発表し始めました。
いただいたのは
QUESTION MARK2009
カルベネソービニオン60% メルロー40%
ENCORE 2007
シラー100%
LES AMANDIERS 2010
シャルドネ70% ソビニョンブラン30%
赤は重厚なフルボディ シラー種100%の「ENCORE 2007」が私の一押しです。
株式会社トラキアトレーディング 他にも、赤の微発泡ワインや、アメリカの「BURE」
「BURE」は、スタープレーヤーとして大活躍した元アイスホッケー選手が、引退し造ったワインです。こちらも
同席された方たちは、渡仏経験も豊富でソムリエ資格もお持ちの方たちでした。
ただただ飲んで楽しんでいる私にも、ブルゴーニュ地方やボルドーのお話等、いろいろ披露してくださいました。
競馬は、本命に単勝を賭け100円が170円になりました~
はい、それだけです。今日だけパワーの「ビギナーズラック」は何処へ
主宰の渡辺さんともご挨拶させていただきました。
「美味しそうに、たくさん味わっていただけて本当に嬉しかったわ」とお褒めのコトバをいただきました??? かな?
貴重な体験をさせていただいた、豊かなひと時でした。