出雲口伝ではクナト大神は素戔嗚ではなく
須勢理毘売の父としての素戔嗚が正しい。
大国主の祖とする国常立(クナト)大神=船戸神=熊野権現ではありますが
=素戔嗚ではないと富家出雲口伝伝承の出雲族酋長富當雄さんは
斎木雲州さんの著書で語って居ますね。
国常立(クナト)大神を=素戔嗚としたのは
祭祀を当時司って居た物部氏、物部氏開祖饒速日の一族に尾張氏も‥。
饒速日=天照国照彦天火明櫛玉饒速日で
男天照(天照大神)、(=火明=火照(海幸彦))。
饒速日を遠祖として居る越智・河野氏の氏神神社には饒速日は
=徐福秦氏として居て富家出雲口伝でも同じくです
※持統天皇が男天照(饒速日)を自信を正当な天皇であり
女性天皇の実権を後々の女性天皇の為にもと
天照を女神と変えてしまった事が饒速日を祖と言って居る事と同義なんですよね。
持統天皇が天照を女神にしたとして居るのが、そもそも
7世紀編纂の記紀の日本書紀ですけどね。
解り易く書くと‥
天照国照彦天火明櫛玉饒速日=彦火明(山幸彦)=(天照大神)=素戔嗚=徐福
↓ ↓ ↓ ↓
彦穂穂出見 香語山(五十猛) 持統天皇が男天照を 河野氏の氏神 ↓ ↓ 女神にした 饒速日は徐福と記述 彦渚武(鸕鶿草葺不合) 天村雲(渡会祖) 現天皇家 ↓ ↓
彦五瀬・宇摩志麻遅 天御影(海部祖)・神八井耳(鎌足祖)・沼川耳→八井耳(多祖) ↓
和田氏(熊野本宮大社旧神主家) 鈴木総社の鈴木氏
※初代神武天皇から欠史八代の崇神天皇までの初期天皇家は
物部氏本家や尾張氏だったようですね。