appreciation~*

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$きみのこと
気持ちよ~く日向ぼっこ・・・に、見えた
この日以来きみはベットの下にこもりきり・・・

木曜日、シルビア先生に会いにいって鎮痛剤を処方してもらう
きみの為なら何でもするって,家の中にいるのに走り出したいようなそんな気分
きみの食事療法をすると決めた時にお世話になった方にメール
漢方薬を処方してくださっている日本の獣医さんにメール

その間もきみはベットの下から動こうとしない

ネットを検索するうちに
リンパ腫の猫ちゃんの食事にHill's のa/d缶が処方されているのを見つける
ふと病院で処方された鎮痛剤と2缶の猫缶を見るとなんと、a/dの表示が!
今までのc/d 、w/d,ではないの・・
いつも自動的に記録を確認して前回と同じものを処方してくれていたらa/dが手元にあることはなかったのね。

缶を開けてベットの上から下にいるきみ声をかけると
振り向いた!
そしてペロッ♪
食べた!

なんと
からだを動かした。

人間の彼の食事療法をはじめた頃、思っていた。
無償でボランティアや布教活動をする人たちが玄米菜食のような体にいいご飯を食べたら地球は順繰り奇麗になって行くのではないかと・・

今となっては勘違いも甚だしいけど、
当時は本気でそう思ってなんだか一生懸命だった。

こだわらす
とらわれず
かたよらず

そうもいながらこだわり
そうおもいならとらわれ
そう思いながらますますかたよっていたのだと思う

人は愛を食べる生き物だと教えてくれたのはきみ

いつも正しくありたいと思わない事
そう、
それはまたずっと昔にさかのぼるけど、
フラワーレメディの学ぶ為のやっては行けない事の中に記されている

なぜ、正しくありたいと思ってはいけないの?

その答えをさずけてくれたのはきみ

土曜日帰宅すると小さなウンチ♪
たくさんの人たちの祈りが働いてくださった。

日曜日,悪戦苦闘のウンチが一つ、
そしてベットの下までの道のりをもう一つウンチが線を引いて・・・
なんて嬉しい汚れっぷりっ!

月曜日猫缶を12個買いに行く(先生たちびっくり)

火曜日
相変わらず真夜中(朝方)の挨拶だけは欠かさずきてくれる
水曜日
ベットの下で朝ご飯をすませると朝日のあたる自分のベットで少しだけ休むようになる
木曜日
自分からお水を飲みにくる
金曜日
なんと、寝ている私の枕元に久しぶりの訪問!
驚かせないようにと思いながら嬉しくて眠れない♪
土曜日
私がやりかけの仕事を残したリビングのお気に入りの空き箱の中で
朝までつきあう・・・
ちゃんと仕事しなよねって言いたげに・・・
日曜日
自らテーブルに載ってPCの後ろの席で寝てる・・
もしくは見張ってる・・
ちゃんと仕事してね・・・て?

1週間、たくさんの人たちの愛に気づいて
1週間たくさんの人たちの愛を受け取る


皆さまのエールが届いています。
ご心配をおかけいたしましたが

Kimi不思議に元気(になって)です♪





きみを待ちながら〜♪

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$きみのこと
つい一週間前、
こんなに気持ちよく
ひなたぼっこをしていたきみ

一ヶ月ごとに処方していただいている漢方薬の手配と一緒に
ウンチがでてい無い事も相談する

早速のお手配ありがとうございます。
今日で4日目、オシッコはでていますがやっぱりウンチがでていません。
一日中動かず食事もとりません。
人間でも便秘でお腹が張っているときは食欲が無いものですから自然にそうなるのも無理のない話だと思います。
今朝、食用オイルをスプーン一杯スポイトで飲ませましたが,やはり変化が無いようです。
一日ぐらいの絶食は問題ないとは思うのですが便秘以外の可能性も考えられるでしょうか?
もう一日、様子を見て動かないようなら病院に行こうと思っています。
今の所は、しつこく触っていると手を出して引っ掻く元気があります・・・


すぐにお返事が帰ってきて
たまっていないのではないでしょうか?との問いかけになるほどど思い立つのでした。

お返事ありがとうございます。
そういえば昨日は一日ほとんど食べずに・・ただその前の3日間は普通に食べていたのです。
個体差があるとは思いますがどのぐらいでなくても大丈夫なものなのでしょうか?

今朝も食事に起きてくる様子が無かったので予定通り念のため病院に行ってきました。
先生は手術後から抜糸までの間にすでに成長した腫瘍の存在を知っていたのでそこから3ヶ月,増殖した状態に便秘ではなく癌の進行による衰弱との診断でした。

もう何も出来ないので痛み止めで気持ちよく過ごせるようにとお薬を処方していただきました。

私はここからが本番?だと思うのですが、このようなケースからでも持ち直す事があっても良いと信じています。
不思議に病院から帰った後には今日一日分のお薬を混ぜたご飯をひとりで食べました。
一食には足りない量ですが・・

最後までどうぞよろしくお願い致します!
(私的には8年後がゴールなのです)


すぐにお返事が返ってきて

「応援します」とあたたかなエール!

木曜日に病院に行って
金曜日、
土曜日、

この間に不思議なことが起こったの・・
(了承が得られたらUP)

みずからごはんをたべることがなくなったきみに
ベットの下にごはんを運ぶ

かみさま
きょうもいちにちありがとう!

トイレ以外にベットの下からでてくる事がなくなったけど
朝方5時過ぎにはふらっとそばにやってきて
しらっとトイレをすませて
ちらっと私の顔を見て
いつものテーブルの上のお水の場所を見つめてる
ちょっと無理・・・
お水?
って、声をかけると
じっと座ってる

お水をコップに注いで
コップの水を
きみのお気に入りの赤いメモリのついたメジャーカップに
そそぐ
その水の音で足かきをして
用意ができたら(何の用意かは未だ疑問?)
お水を飲む

一緒に顔を押し付けて

そんな事もおかまい無しに
ひたすら水を飲む

ちょっとすると顔を上げて
じゃま!って言ってるんだろうけど
じゃまじゃないよって私が言うと
しょうがないなってあきらめたように
またを水を飲みはじめる

もういっぱい
すっと顔をあげて
知らんふりしてベットのある部屋に歩いてく・・
歩いているのが不思議なのに

いつもと変わらない
この時間がくるまで

きみを待ちながら~♪

きょうもよろしくって
お願いする・・・

経過良好〜♪

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$きみのこと-kimi
向かって右の頬、口角から頬にかけて3cm位にの範囲が脱毛していつもカサ蓋と血の滲む日が続いていたのがようやく落ち着きました。
あごの裏にも一カ所あるので 考えられるのはノミなどのアレルギー・・
生のニンニクを耳かき一杯弱、ご飯に加えてまずはノミ対策。
そしてもうひとつ考えられる歯肉炎には酵母のリキッドをご飯に混ぜて
前回の手術後、抗生物質を与えている間のアレルギー反応にとてもよく似ていて、免疫力が低下した時におこるセットのような反応。

自壊した小さなほうの腫瘍がすっかり落ち着いて
私はちょっと夜更かしに♪

見えないけど、触れるとサルノコシカケの様に増殖していた腫瘍が4つに分かれて独立、それぞれを合わせても小さくなっているように見えます。
ただ、全体の面積が小さくなっているとはいえ手術後は両方に小さな小豆粒位だったものなのだから・・
手放しでは喜べないけど、両手を上げてのグルーミングが復活!

ごふぁん(ごふぁ~んって、ご飯をねだります)の準備が上手に出来るようになって、
今週からは100%手作りご飯♪

$きみのこと-gofan

冷凍のシュウマイのトレイを使って♪
アスパラガスと椎茸を煮汁ごとブレンダーにかけて。

$きみのこと-gofan

氷を作るトレイを使って♪
ブロッコリーと玄米のおかゆ、ブロッコリーのゆで汁ごと。
私たちの食卓に並ぶついでに味付け前の状態で取り分けておくのだけれど、
その作業がなかなか楽しいっ♪

茶色なのは牛レバーをゆでて、ゆで汁はすてて、還元水を加えてブレンダー。
解毒・・肝臓の機能を考えると、出来れば肝臓に含まれる必要な栄養素だけを取り出したい感じ。
ただ、思いに反してきみはレバーが大好きっ・・

クリーム色に見えるのは胸肉をゆでて細かく裂いたもの
これは煮汁をひたひたにしてブレンダーにはかけずに歯ごたえを残して。

私たちのメニューにもう一品足りないときも大活躍!
わさびマヨネーズ和えとか
バンバンジー風とか
玄米粥のトッピングにも♪

糖尿病の特効薬
小豆と昆布とカボチャを炊いたものも煮汁ごとブレンダー。
余った玄米粥は薄くのばして冷凍、
必要な時にパキパキって割って使えてます。

食べやすくとろみをつける為には葛粉も便利♪

新鮮なキュウリをすりおろしてみたら食べた!
りんごも~♪
大根だって~♪

あれこれまいにち
たのしいごふぁん

*基本は肉食です

体重にはまだ変化はないけど・・維持していることが奇跡のようで!
病気をする前よりもなぜかいっぱ食べています。
それも自分から・・

きみ、不思議に今日も元気です~♪


$きみのこと

BUG~*

$きみのこと

5月24日、2010年
マーカスの訃報を聞く
GALATEA以前の読者の皆様にはもしかしたら記憶にあるかもしれない

ベトナム戦争からの帰還兵の父、そして日本人の母。
執行猶予のついた状態で採用した初めてのスタッフ

仕事

ドラック

あの頃、もう少し英語を理解出来ていたら
そんな風に思う山盛りの出来事、

借金だけを残して消えたマーカスとの
約束の10年はもうすぐそこだった・・

何処かすてきなストーリーを期待していたのか
その知らせは私をがっかりさせたけど
今朝おきたら忘れてた・・

死ぬという事はそんなものなんだと
自分自信の薄情さに
もういちどがっかり

10年ぶりのシステムの変更、
インターネットアクセスの故障が生んだ山盛りの手作業
睡眠時間が惜しい
そんな日を過ごしていたせいと
いいわけしてみる

溜まったメールの整理をしていると
一匹の羽のあるちいさな虫がとんできた。
長くてくるんとした触覚を持ったその虫は
テーブルの上に止まり
わたしをふりかえる

マーカス・・・

もおいいよ
おこってないよ


からだよりも随分大きな触覚は
長く濃くカールした彼のまつげのようで
てこてこ歩く姿が
どこか似ていて

あなたであることが一瞬でわかる
思い出したようになみだがあふれ

それはなみだのいみがわからないままに

誰からみても
しあわせとは言えそうにない
あなたの31年の生涯


共有したカケラ
幾度となくいった
「わたしはあなたのママじゃないのよ」
甘えるな!という冗談のつもりが

ほんとうのママにも
そんな風に言われてたのを知ったのはずっと後の事、

うそばっかり・・・
そんな世界に住んでいるようにみえた
あなたが流した涙いっぱい・・・

今日はもう寝ようと思ってたのに
マーカス、
あなたが訪ねて来た事
ここにのこしておくね

きてくれてありがとう


*きみちょん、自壊した腫瘍がふさがりました。
処方していただいた漢方薬を飲み始めて一ヶ月、
今日も不思議に元気?です~♪















別れ未知・・・

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$きみのこと

お世話になっております。
処方頂いたお薬、順調に飲ませる事が出来ています。
今日で8日目です。
いつもよりも食欲がでているように思いますが、ウンチが二日に一回になり今日はちょっと小さめなのが気になります。
腫瘍は両方とも大きくなって、小さな方は突き出るような感じ、丁度人の手首のくるぶし位の大きさです。
大きな方は幾重にも重なったような感じ(もちろん見えませんが)に成長しています。
ただ、触れた時に以前よりも嫌がらなくなったような気がします。
分量などの変更があればよろしくお願い致します。

・・・この翌日、手首のくるぶし位と表現した小さな方の腫瘍がうっすらとピンクの痣色に、そしてそのまた翌日には自壊した。
膿みが出る訳でも、血が出る訳でもない(舐めた?・・よね、きっと!)
静かな自壊、背中に腫瘍ができた時とは随分違う症状に見える。

再度メールで連絡をするとすぐにお返事を頂いた。
短い言葉の中の冷静な指示がとってもあたたかく感じられる。

腫瘍が破けているにも関わらず陽のあるうちはすばしっこくてつかまえることもが難しいきみだけど
夜は私の腕枕で眠る。
その時には膨らんだ腫瘍に触れてもじっと静かにしている
自壊したこぶの上に消毒を施し、そっと手をのせる。
きみが寝返りをうつのが先か、私の手がしびれるのが先か、いざ勝負(笑)!

やわらかな毛玉りを抱き寄せて
色々な事をを思い出してた・・・
激動の14年をともに生きてきたきみのこと。

不安、イラダチ、憤り、山盛りの悔しさと無力感、
そんな気持ちがビルドアップしなかったのはきみがいたから
きみと過ごすひとりと一匹(ふたりね♪)の時間が、ゆっくりと私を頑丈にした。

例えばって言われてみると
不安というほどの不安も
いらだつほどの吾が振りに
憤るほどの刹那も
悔しいほどに未熟故・・・

あんまり気前良く
きみが引き受けてくれていたから
すっかり忘れてしまってたよ・・・

ありがとね
そう声に出して耳元でささやくと
大きく伸びをして私の顔を押しのけた
(そんなに照れなくてもいいのに・・笑)

この日、きみと交わした約束は秘密にしておこう

温度差・・考

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$きみのこと

2009年11月6日金曜日8時33分、
メインオフィスのあるレストラン一号店に強盗が入る。
運良くキッチンにいたヘルパーがトイレに逃げ込み携帯から連絡・・・
動転している彼女が何を言っているのかさっぱり解らないまま、
とにかく「CALL 911!」と告げると車に飛び乗った。
表のパーキングで椅子に座って震えているヘルパーとポリスに事情を聞く。
震えている彼女と冷静なポリスの温度差が居心地悪い・・・
8時にクローズしたお店から先にスタッフが帰る所を見計らってシェフとキッチンへルパーだけになった所を襲われたという事、
彼女は強盗が帰ってしまうまでトイレからでてゆかなかった為に無傷だったけれどシェフは病院に救急車で運ばれた。
足跡、指紋をとる専門のクルーを待ち、強盗の被害をレポートする。
レジから盗まれたお金は300ドル足らず・・・
キッチンの中に踏み込んだ瞬間に乾燥した血痕が花びらのように舞う。
進むたびにふわふわと動く血を見て初めて恐怖がわき上がる。

誰もいなくなった店
一刻も早く出てゆきたかったけれど血痕だけは奇麗にしなくちゃ・・
汗をかいて掃除しているものは血の花びら
ぬれたモップを力任せに叩き付け
花びらを追いかける
液体に戻ったそれは大量故に
何処か現実である感覚を麻痺させていた。

鍵をかけてセキュリティーアラームをセットする。
丁度出た所に同じ並びのレストランのオーナーとばったり
何があったのかを早口に説明した。
「あなたも気をつけて」

救急病棟には彼が独りで寝かされていた。
目は両目とも腫上がりとにかく血だらけ
あまりの悲惨さに思わず涙がこぼれた

研修の看護士たちが二人
病室のモニターに映るテレビニュースを見て笑う
瞬間、この大変な時にいったいあなたたちは何をごゆっくりさま?
と、思うものの彼の状態が見かけよりも深刻な状況でない事と解釈して、ふっと正気に返る
「この血を拭っても良い?」
研修医たちに許可を得て手袋をしてコビリツイタ血を拭う。
(いろいろな立場の人間が働いていて奇麗にするのはこの人たちの仕事ではない)

血だらけの彼に無性に腹が立って
意識のある彼に向かって
あなたの防犯に対する考えのあまさがこの事件を可能にした事をトクトク、
泣きながら説教・・・
結婚もしないうちに死ぬつもりぃ・・・って、どさくさだ。
強盗が入ってきたのは8時過ぎ、隣のチャイニーズレストランも、反対隣のスーパーマーケットとも まだまだ営業中、ガラスを割ってまで入ってくることは不可能だったのだ。
開いている表のドアから堂々と・・・なんて間抜けな話なんだろうと・・・
(1995年には営業時間の満席の6時に強盗の経験もあるから鍵だけが原因とは言えないのだけれど)
あろう事か、つい2日前に鍵を閉めておく事を夫が念押したばかり、丁度タマネギを向いていた彼に「タマネギと命とどっちが大事?」と質問すると、タマネギと冗談で答えた彼の頭をぐりぐり!再三の注意にも関わらずその意味の怖さを侮っていた彼がいた。

はじめに頭頂部は拳銃の底で2カ所、めの上はパンチ、後頭部は壁と冷凍庫に押されて裂傷、合計で39針。
ドクターがやってきて手際良く縫合、この頃老眼でねぇ~なんて言いながら・・
優雅な手さばきに 明日の事を考える余裕、病院の手続きをしなくっちゃと思い立つ。

ドクターが看護士に最終確認の為に傷の無い部分も含めて頭部の洗浄を指示し、席を外す。
少し年配の看護士の不器用さに思わず手を貸したくなったけどぐっとこらえて、彼に痛い所は無いかと確認する。
はい!出来ましたよ~と、看護士が終わって出てゆくと
彼が「寒い」という、
看護士が出てゆく前にいったら良いでしょ・・と、笑いがこぼれる。
彼女が洗浄した水が全部こぼれてシーツがびしょびしょ・・あのやり方じゃねぇ・・と、身振り、つぶれた目でアイコンタクトを送ってくる彼、よかった元気だ・・ちょっとホッとする。

乾いたシーツの上でペーパーワークに目を通していると
今度は「痛い」という。
だから看護士さんが出てゆく前に言いなさいっていってるでしょ!
気持ちは元気だ♪
呼びに行く前にチェックしてみると念と後頭部がもう一カ所割れている・・・
看護士さんを捜して伝えると「そんな事は無い」と言い張るのだけれどあるものはある。
ドクターがやってきて彼女が罰悪そうにしていたので「ちっちゃいからね」と、フォローしたつもりが睨まれた!実際ちっちゃかった訳じゃないから(笑)

この程度の傷なら入院はあるまいと思ったのでルームメイトにに連絡を取る。
これが金曜日でなかなか捕まらない・・やっと捕まった時には深夜2時を回っていた。
同じポジションで働くルームメイトにこんこんとお説教しながら痛み止めの薬を24時間営業の薬局にオーダーして、彼の退院の手続きを待つ。

事件が自分の不注意で起こったと思えた事が幸いだった。
恐怖の連鎖で2度と同じ場所にたてない場合もあるのだから・・

実際、金曜日の同じ時間になると何処かココロがぞわぞわしていた。
そのぞわぞわが止んだのは犯人が元スタッフのボーイフレンドらしいという情報を聞いた時、

解らないという怖さをこんな事で学ばなくてはならないのはセツナイ。

Kimiの腫瘍が大きくなってきた。
小さな方はくるぶしほどに大きな方は重なる化石のように・・
漢方薬を処方していただいた先生にメールを出すと
「そのまま継続してください。また様子をお知らせください。おだいじに。」
と、短いメールが帰ってきた。

不安な気持ちをそっとしまって
その意味を希望につなげようと思う

毎日のように血の海をみている警官が冷静なのも
血だらけの人間を目の前にして笑っていられる研修生も
傷を見逃した看護士も
鼻歌を歌いながら優雅に針を持つドクターも
彼に傷を負わせた強盗も
それぞれの事情を生きていて

言葉や
もの、コト、
その中から何をすくいとるのかは私の意思

大丈夫、予定ドウリ・・・









きょうのきみ〜*

テーマ:
$GALATEA
日本の実家を経由してお願いしていた漢方薬が届いき
そこには母からのメッセージ
『きみ、がんばれ!」
なんだか嬉しいようなおかしいような

ばあちゃんががんばれってさ♪
メッセージの書かれた紙をかざすと
そっとハナを近づける

水を換えて
手作りのご飯に少しずつシフト
アガペット
花びらたけ
サメの軟骨
EMX

幸いにも同じ状態が続いていて
むしろ手作りのご飯に変えてしばらくすると
「ごふぁん」と呼びにくる?
もとより、あまり食べる事にも興味がなさそうなきみだったから
すこぉし、ほっとする♪

それからゼオライト、抗ガン効果がある事を近所(アメリカの)の自然食品店で聞いてなぜか日本から取り寄せた・・・
沢山水を飲まなくてはいけないのできみには不向きと却下したものの、飲み水に一滴だけ入れてみる。
大丈夫だろうか?

その二日後、あごの下に瘡蓋を発見、酵母のリキッドをお風呂のグルーミングのタイミングでぬってみると3日後には奇麗に剥がれおちた。
このグルーミングのタイミングは
仕事から帰ってブラッシングをする時
一緒に腕枕で眠る時
意外の唯一からだに触らせてくれるチャンスがある中で私の両手が自由な時・・・

3日前に生の牛肉を食べさせたからかな・・と、疑ってみる。

花びらたけのサプリメント、丁度一箱がなくなった所にタイミング良く届いた処方していただいた漢方薬に切り替える。

漢方薬をお願いしたときのメール

早速のご返信、ありがとうございます。
ぜひとも試してみたいと思います。
最後に診察したのが3月8日、地元の病院では受ける事のできない腫瘍科のある病院を紹介された事は先にもお話ししていたと思います。
最初の抜糸の際に撮影したレントゲン検査では3月1日の時点で癌細胞は胸には広がっていないという結果に少し救われる思いです。
ただ、昨年10月、背中の手術をしてからは病院に行く度に調子が悪くなっているようにも思えます。
そばにいて治療ができるのならば漢方という選択を選びたいと思います。

前足右に大豆豆ぐらいのしこり、前足左に空豆ぐらいのしこりと大豆まめぐらいの二つのしこり、10日ほど前は手術の後の切り口に癒着してい るように張り付いて長く感じられましたが現在は指でつまめるように、よく触ってみるとふたつに分かれています。
手術をしてからは水を飲む量が増え、食も細く4.5キロあった体重は3.3キロまで落ちています。
現在は3.6キロ、お家にいる事が楽しいのか元気に見えます。

癌の進行が進んでいるかいないかはともかく、手作りご飯にした効果かなと思うとちょっと嬉しい気持ちです。
不足しがちな栄養など、今始めたばかりの勉強不足で心配が尽きる事は無いのですが....
その手作りのご飯も猫缶には叶わないらしく、私からみると十分に美味しそうなのですが(笑)、機嫌が悪いとプイとしらんふり。サプリメント も周りのマグロのお刺身だけを食べて吐き出してしまう頑固さにはびっくり。
ご説明頂きました漢方薬の味が良いという点、頼もしく感じられ嬉しくなりました。
癌治療、そして手作りご飯に不足しがちな栄養を補う漢方薬なども合わせてご教示戴けましたら嬉しく思います。
何よ利すぐにご返信頂けたのがとても嬉しくて、治療もしないうちにほっといたしました。
制癌剤を用いずにという選択に専門家のお医者さまから協力頂けるご縁を戴けた事は奇跡です!

どうぞよろしくお願いいたします。



QOL(生命の質)?

テーマ:
ナチュラル派のためのネコに手づくりごはん/須崎 恭彦

¥1,575
Amazon.co.jp

どおりで見覚えがあると思っていた手作り猫ごはん
何がきっかけだったのか・・・
蜘蛛にさされて指が化膿してお医者さまにいった彼が糖尿病と診断されて即入院を断って家に帰ってきた日。薬も嫌、入院も嫌、そんな彼を目の前に私がつかんだ蜘蛛の糸・・・玄米菜食。
食事療法を実践した翌日、鮮やかに現れた大丈夫大明神のご守護・・その後停滞期はあるものの、この時見せてくれた数値に神様がいるように見えた。
きっとそんな頃だったと思う、ならば愛しいきみにも・・・
購入しておいた3冊の本の中の一冊がこの本だった。
きみが尿道結石で手術をしたのはこの前後で、お医者さまから指定の猫缶以外を食べさせる事は絶対Xと念を押され、本棚の奥にしまい込んでいたのだ。
真夜中助手席にきみを抱えて走る
小さなからだが動かなくなる恐怖は
絶対Xをまもらせるのに十分・・・

改めて開いたその本は
病後からケアする事できみのQOL(生命の質)がもっと健康であったに違いない情報にあふれていた。
なんで今かなっ!

とにかく水!
その日から、すぐに還元水を作り始める。
いつもは3時間の通電を9時間、いつものカリカリをこのお水でふやかし、そこに2割の鶏肉から手作りご飯をスタートした。

やらなくちゃと思う事がすぐに準備出来る事に大丈夫大明神のご守護があったとちょっと思えるのであった。
それでも、この時点ではまだ治療についての決断が出来ていた訳ではない。








迷い未知・・・

テーマ:
$GALATEA-kimi
カラーがとれてから初めてした‘ごろん’

アメリカでも都会の街のお医者さまならたくさんの選択肢を持っているのだと思うのだけれど・・・・
悩んでいる間にも大きくなってゆく腫瘍に触れると
とにかく、今すぐ!
そんな気持ちで泣きそうになる・・

腫瘍科の診察を受けルベキか否か
ただ、すでに癌である事は検査で解っているので診察を受けるのは抗ガン治療を積極的に受けようと判断した場合でなければ無用な痛みではなかろうか?

なにしろkimiは折り紙付きの猛獣!

普通抜糸程度なら麻酔無しで施術出来る事が多いらしいけど彼の場合には当てはまらない。
一本抜いただけで血管が切れそうなほど絶叫・・
それはもうホラー映画の効果音に使える位の叫びよう
その度に麻酔が必要で、
その度にサイン、署名が義務づけられている。
そして麻酔から覚めた日、一日はぐったり・・・

3月吉日、
わたしはこの時点で後悔するかもしれないけれど抗ガン治療をしない事を決めた。

ブログや未來氏のコミュで見つけた癌に効くと言われるサプリをオーダー!
届く間に、すぐに出来る事を探すうちに手作りご飯に出合う。

手作りご飯?
何処かで聞いた事がある?