みなさんこんにちは

昨日は一年で最も陽が長い夏至。6月も後半となり、あー1年も半分が過ぎてしまった!!と慌てたのは私だけでしょうか😜
さて今日はちょっと私の旅の想い出から。。。
時は遡ること15年ほど前の今頃のこと。
1ヶ月ほどかけて私はイタリア一人旅に出かけ、フィレンツェの街でこの水彩画と出会いました。
窓越しに特徴的なドゥオモと赤い屋根の描かれた小さな絵。
教会や美術館の小窓からこの様な風景が見られるフィレンツェで、この絵を描いていたのがJunkoさんという日本人女性でした。
久しぶりに話す日本語。楽しい一人旅も時には寂しいこともあり、つい嬉しくて確か1時間ほどとりとめもないおしゃべりをさせて頂きました。
そんな作家さんの彼女と細く長く繋がって現在。
この度、Junkoさんが来日し「イタリアの音風」と題した水彩画展を飯田橋で開催することになりました。
優しく穏やかで可愛らしい絵を描くJunkoさん。あれから15年、絵画の腕を磨くだけでなく詩も書かれる多彩な女性です。
フィレンツェの風景や水彩画にご興味ある方は是非、足を運んで見て下さいね。