過去最辛のバトル(前編)
中本の北極を激辛とは感じないほどの
辛ソルジャーである俺が、
過去にただ一度、精神崩壊寸前まで追い込まれた店
それが
新大阪駅の地下にある
「ビッラルさんのモジャカレー」
約3年ぶりにここを訪れた。
まずは、このお店と前回訪問時の話について。
バングラデシュ人のビッラルさんがやってるこの店は、日本的なまろやかカレーの店だが、
何故か血迷ってハバネロを段階的に投入してくれる。
以前、3年ぐらい前に来たときも出張帰りだったが、そのときは激辛バトルはパスして、普通に美味しく食べようと思っていた。
MAXより2段ぐらい下のが、平均よりちょっと辛いの好きな俺にはちょうど美味しく食べられるか?と思い、
超激辛(200倍)を食ったのだが…、
これがすっごい厳しかった。
水のボトル?を2本分ぐらい飲んだところで動きがストップ。
ビッラルさんに「大丈夫?」と聞かれたので、ライスだけ追加してもらうが、やはり手が動かない。
初のギブアップが頭をかすめ、腹一杯だからだ、とか言い訳を考えていたところで、
食べ終わってる他の客が俺の投了を見るために店に残っていることに気付き、残りを強引に瞬殺して完食したが、
心は敗北感で一杯だった。
ビッラルさんが「水飲んだら絶対無理だよ」と教えてくれた。後から。
先に言ってくれマジで。
店を一歩出た瞬間に謎の汗が吹き出し、全身の毛穴とか耳の穴が変な感じで真剣に生命の危機を感じてトイレに直行。
個室で、ドアを閉めたりかがむこともなく、立ったままナイアガラ嘔吐。
(汚い話で失礼)
出たのは全て透明な水だ。
カレーとライスは体内にStay。
みずを大量に飲み過ぎたのだ。
つまり海で溺れなくても、水を大量に飲み過ぎたら死ぬかもしれないということだ。
それ以来トラウマとなり、しばらくは辛好きを名乗ることすら自粛していたが、
遂にリヴェンジの時が来た。
携帯でこれ以上打つの無理だわ
続きはまた!
辛ソルジャーである俺が、
過去にただ一度、精神崩壊寸前まで追い込まれた店
それが
新大阪駅の地下にある
「ビッラルさんのモジャカレー」
約3年ぶりにここを訪れた。
まずは、このお店と前回訪問時の話について。
バングラデシュ人のビッラルさんがやってるこの店は、日本的なまろやかカレーの店だが、
何故か血迷ってハバネロを段階的に投入してくれる。
以前、3年ぐらい前に来たときも出張帰りだったが、そのときは激辛バトルはパスして、普通に美味しく食べようと思っていた。
MAXより2段ぐらい下のが、平均よりちょっと辛いの好きな俺にはちょうど美味しく食べられるか?と思い、
超激辛(200倍)を食ったのだが…、
これがすっごい厳しかった。
水のボトル?を2本分ぐらい飲んだところで動きがストップ。
ビッラルさんに「大丈夫?」と聞かれたので、ライスだけ追加してもらうが、やはり手が動かない。
初のギブアップが頭をかすめ、腹一杯だからだ、とか言い訳を考えていたところで、
食べ終わってる他の客が俺の投了を見るために店に残っていることに気付き、残りを強引に瞬殺して完食したが、
心は敗北感で一杯だった。
ビッラルさんが「水飲んだら絶対無理だよ」と教えてくれた。後から。
先に言ってくれマジで。
店を一歩出た瞬間に謎の汗が吹き出し、全身の毛穴とか耳の穴が変な感じで真剣に生命の危機を感じてトイレに直行。
個室で、ドアを閉めたりかがむこともなく、立ったままナイアガラ嘔吐。
(汚い話で失礼)
出たのは全て透明な水だ。
カレーとライスは体内にStay。
みずを大量に飲み過ぎたのだ。
つまり海で溺れなくても、水を大量に飲み過ぎたら死ぬかもしれないということだ。
それ以来トラウマとなり、しばらくは辛好きを名乗ることすら自粛していたが、
遂にリヴェンジの時が来た。
携帯でこれ以上打つの無理だわ
続きはまた!
