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奇妙なMorningmare

今週は平日から割と飲んでしまった。特に一昨日は激しく酔った。

昨日はさすがに飲まずに、0時半頃に帰宅してから、

1時半頃にいつものように居眠りに突入。

A.M.5時半頃(つまり今から2時間ほど前)に電気を消してベッドに入るが、

わずか1時間強のレム睡眠(浅い眠り)の間に短い夢を大量に見た。


内容が奇妙なものが多く、二度寝せずに起きれた。

物好きな方は一読どうぞ。(長文失礼)



【イギリス編】


なぜかひとりでイギリスのホテルにいる。

喫煙所で日本人男性がナンパ?的に話かけてくるが、

生理的に合わない感じの人だったので「アンタと絡みたくない」と拒否る。

話をかわすために窓際に移動して外(豪雨)に目を向けると、

カブトガニとスッポンとオオトカゲを合体させたような、

かなり強烈な生き物を発見。


「ガサガサガサガサ」と恐ろしい動きで寄ってきたので、

その男性を追いかけていくように誘導する。

男性、走って逃げて退場。



【説教編】


某女性アイドルを説教して泣かせてしまう。

(雑誌の表紙になってるのを帰宅前のコンビニで見かけただけで

 好きなわけでもなんでもない)


「(泣きながら)私、バカかな」

「うん。」

「じゃあ生きてる意味ないね。人って変われないよね」

「いいや。時間をかければ。俺は、XXXXXXXXXXXXXXX」


何かすごく名言めいたカッコ良恥ずかしい言葉を

無理やり考えて言ったのだが、思い出せない。



【お菓子編】


奇妙なお菓子(調理器つき)をなぜか入手。


・味から想定するに、原料は玉子の黄身と、白身と、サツマイモとグラニュー糖

・調理器(ガラスから中が見える)の中で、どういう仕掛けかわからないが、

 バーっとなり、粉末?のようなメレンゲ?のような、新食感の甘旨い菓子になる


仕事で取引しているお客さんに俺がプレゼンしようとするが、

よりによって故障してしまい、かなーりグロテスクな食物になってしまう。

お客さんに対して、成功すると本当に旨いんだということをアピールして

一応理解してもらう。


その後、残った残骸を、さっき泣かせた女性タレントが食べて

「味は本当においしいよ~~」と言ってくれる。


メアド聞くの忘れた。



【バー編】


バーで飲んでいる。HUBみたいな感じの内装・広さだったか。

でも店の真ん中に個室もあったりして。


俺の夢において非常によくある、自分と仲がいい、異なるグループの面々が

一緒に仲良く飲んでいるという場面。


店の雰囲気とは裏腹に、椅子がものすごい中途半端な高さ(かなり低い)で、

足のやり場に困る。

私の仲間たちは文句を言い始め、豪快な彼ら・彼女らは、

その椅子をテーブルの上に乗せて、その上に座って飲もうとし始める。


ウォッカトニックを注文していた俺は、オーダーをビールに変更する。


その後、他のお客さんの記念撮影に全員で乱入。



【目覚まし編】


画期的な目覚まし時計を入手。


・ラジカセ式で、アラーム音ではなく音楽がかかるタイプ。

 でかい。昔のラジカセ的な形(横長長方形)

・通常の目覚まし時計はボタンを押すとアラームが止まってしまい

 二度寝を促進するが、その目覚ましは、ボタンを押すのではなく、

 手をずーっとかざし続ける必要がある。

 (いつも、ベッドから離れた場所に目覚ましを設置するので、

  これあったら本当にいいかも。手かざしたまま床で寝るかもしれないけど)

・しかし、手をかざしている間は、音楽が止まっている代わりに別の音が出る。

 かざし方が、近距離でかざすと若い女の子の声が出るが、

 上の方からかざすと、絶望的に恐ろしいホラーな声が出る。

 しかもテルミン機能がついており、一度ホラー声が出てから

 手を近づけると更に恐ろしいことに。


本当に怖くてどうやって止めればいいか、というところで、

現実の目覚まし時計が鳴って一発で起きた。



もう金曜か・・・

今日はノンレム睡眠をたくさん摂ろう。