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刺激と辛さは違う

吉祥寺 汁なし担々麺専門店 麻辣商人


つい間違えて入ってしまった。

最近できたばかりのようで、ビラまき含めスタッフを積極的に

大勢投入し、客への食べ方説明などかなりサービスがんばっている。


卓上には最近流行りの食べれるラー油が常備されている。


汁なし麻辣担々麺ごはんセット


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ごはんに刻みザー菜がついており、これとラー油を

ご飯に乗せることを推奨される。


麺の方は、底の方にタレがたまっており、混ぜる前は

ただのねぎ蕎麦にしかみえない。



「辛さが足りない場合はラー油を。ビリビリシビレ感を

 増したいときはこちらの山椒を足してください」


・・・山椒?

前回のトラウマ が頭をよぎる。


ああ、普通の担々麺でなく麻辣担々麺というのはデフォルトで

山椒が入っているのですね。


一口食った瞬間に味覚がゼロになるので、

ラー油や唐辛子の味も全くわからない。


刺激を好む人は好きなのだろうか・・・

自分が辛さに求めていたのは、刺激ではなく味だったのだと

いうことがよくわかった。


もしも次行くことがあったら山椒抜きにしよう。


しかし、店の本気度というかサービスは立派でした。

女の子が、客一人ひとりに「辛さは大丈夫ですか?ちょうどいいですか?」

と聞いてまわるところに愛を感じた。


つかやっぱ俺は担々麺は汁ありの方がいいな。

あの赤い海が視覚的にテンションを上げる



でもちなみに、「担々麺」とは、元々は、辛い麺のことではなく、

汁なし麺のことを担々麺と言ったそうです。


汁がなければ、こぼれないので担いで運びやすい、のが語源だとか。