02 Gibson Les Paul '60's Standard
久々の家族紹介第二段はやはりレスポール繋がりで
Gibson Les Paul '60's Standard
■薀蓄
2002年製(多分)。2004年頃に購入(多分)。
昔から、茶色いレスポールがずっと欲しかった。
当時は、現行モデルにいわゆる普通のスタンダードがなくて、
この'60'sか'50'sしかなかった。ネック以外は普通のスタンダードと
同じスペックだと言われたが。
色は焦げ茶にこだわったあちこち探し回った。
後述の諸々要因により、GalacticaのLiveで使ったことはまだないが、
近日デビューかも。
■Spec
(ボディ)
たぶんオールマホガニー。もうビックリするぐらい軽い。
レスポールって馬鹿重いと思ってたのはカスタムだけなんだな。
木がとにかく軽い。
(ピックアップ)
ボディが軽いこともあり、音もとても軽い。良い音なんだが、薄い。
ということで、購入3年後頃にリア、フロントともに交換。
色々迷ったが結局Gibson(多分BurstBucker)。
(パーツ)
買ったその日にブラスナット交換とピックアップカバー外しを
オーダーして手ぶらで帰るという大人買い・・・
ペグをグローヴァーにしたかったがスタンダードのヘッドには
つけられないとか。
■Sound
ピックアップを交換しても、やはりボディが軽いので、音の密度が薄い。
良い音ではあるのだが、ライブで使うには足元でゲインを上げる必要が。
もう少し研究しないと・・・
肩から下げたときの軽さ違和感には慣れてきた。
ネックの形(断面)もカスタムと全然違うので、やや弾きにくい。
(幅?が広く、薄い。極論言うと > でなく ] な感じ)
■使用例

