今更ながら
うお・・・いつの間にかこんな時間
日付変わっとる・・・
もう余韻も残ってないが一応
日曜の振り返りを。行ってから観た順に。
■KUNI
日本人KUNI氏が弾いていた青いギターは私の後輩のAndy君が制作したそうです。
インレイが青く光っててかっこよかった。弾いてた人とバンドについてはノーコメント。
■Spiritual Beggars
正直、新譜の曲が一曲も印象に残ってない(あまり聴いてないのはあるが)ので
あまり期待していなかったが、大好きな「Ad Astra」 の一曲目で始まり、その後も
ほとんど知ってる曲だったので楽しめた。
が、あまり長い時間見聴き続けるバンドでないような気もした。
30分ぐらいでちょうどよかった。
■ANGRA
キャリーオンだけ頂きました。それ以外は退出
■Motorhead
これのために行ったようなもんでしょ!
世界最強のロックバンド。割と前の方まで行って観た。
やはり歳とっても、オールスタンディングで後ろの方で見るのは性に合わないようだ。
いやものすごい快心のライブだったんじゃないか。
「Over The Top」ですぐ隣にモッシュピットができたが、
すぐに失速してお祭りピットみたいになった。
が、その渦は止まることを知らず巨大化し続けてすごくでかくなった。
通常モッシュは嫌いなのだが、今回はライブの素晴らしさが伝わってる感が
感じられ、なぜかすごく一体感を感じた。
(「~感が感じられ、~一体感を感じた」ってどんだけ感じてんだよ。文章力弱いな)
Bomberがなかったような気がするが、フルコースで締まった。
ものすごい充実感だ。これぞトリオの鑑というか、人間国宝。来てよかった。
このバンドを単独で招聘することができないこの国で、薄っぺらいフェスを
2日間もやることに意味があるのか?
■Avenged Sevenfold
新譜はイマイチだが、一個前のアルバム とか凄く気に入っていて、
楽しみにしていたのだが、いざライブを見ると何故かイラつく。
そういえば一昨年?もLP翌日に新木場にBFMVとのカップリングを
観に行って絶望したのを思い出した。
曲は好きなのになんでだろ。人と為りか??ロックを感じないんだな。
だが若いコからはこういうのが人気だということがわかった。
こういうのやるぞ。(できねえ)
ドリームシアターのドラムってそんな有名な人?
脱退するまで名前も聞いたこともなかったが・・・興味ないとそんなもんか。
■Ozzy Osbourne
一日で2人の帝王を観れるとは、何て贅沢な夜なんだ。
新譜 はものすごく気に入っているが、ライブはさほど楽しみでなかった。
(何度も観てるからか?いや、OZZY以外知らない人だからか)
が、結論からすると非常に最高でした。当然前の方で。
ギター、ロイZってこんな若い人なのか?と思ったら、ガスGという人だった。
もはやまじめにチェックしてなかった。
ビックリするぐらいにクラシックフォーム(ネックを握らない)で弾く人だ。
それでいて3弦を外側に引いてベンドしている。
エモーショナルなプレイではなく、スクールっぽい整合系のプレイだ。
とにかく全曲楽しめたが、絞ってコメントすると
・Suicide Solution :生で観たの久しぶりかも。Randy Rhoads Classic
な筈だが、客のリアクションがちと小さめなのが気になった。
終盤、オジーが客に水ぶっかけてる頃に弾いてたタッピング中心の
ソロが非常によかった。
・Shot In The Dark :ロックな要素はあまりないのだが、実際に聴くと
ものすごくロックを感じる曲。凄くよかった。
・例によって選曲はフルコースな感じで。個人的にはBark At The Moon
は最後の方にやってほしいが。
なんと、OZZYのライブでは一度もモッシュピットができなかった。
が、しらけていたわけではなく、みんな凄く楽しんでいるのがわかった。
これぞハードロック、と醍醐味を感じた。暴れりゃいいってもんじゃないんだよ!
大御所でないと成せない業かもしれないが。
毎年、行く度に「今年でやめにしよう」と思うLOUD PARK。
今年はなんかすごく充実感をもって帰れた。
やはり俺はメタラーではないので、スラッシュとかよりも
これぐらいのがいいんだな。
ここまで読んでくれた人はロック好きな人でしょう。
記念写真
