12年間の愛をこめて・・・丸長総集編(前編)
今日は予定通りにファイナル丸長行ってきたぜ!
本当は特盛で有終の美を飾ろうかと思っていたが、
残念ながらまだ酔いが残っていたので大盛にしておいた。
でも多分それで正解。まだあと少し食べたいと思うぐらいが
ちょうどいいんだ。
何事も、限界までいかないと快楽を得られない性分を
変えていかなければ。。。
そんな話はどうでもいい。
愛ゆえに、いままであまり深く言及してなかったが、
今回はがっつり書かせてもらおう。
薀蓄(うんちく)編と写真編と2回に分けて。
ちなみに、丸長グループは各店舗ごとに味もメニューも
違うのでご注意。俺が愛しているのは目白の丸長です。
■麺
見よ!この色つや
最近流行りの凝ったつけ麺屋のような、
小麦の味や香りがするとかそんなのはないが、
この太さ、コシ、色つや、舌触り・・・
エクス!(「エクスタシー!」の略)
いつも、前半ずっと何もつけずに麺だけ食べ続ける。
途中から、つけ汁の具とか、汁につけた麺を
おかずにしながら、やはり麺だけ食べる。
もはや既につけ麺ではない・・・麺定食。
むしろ、麺をおかずに飯食えるんじゃないかな。
■つけ汁
これまた、最近流行りのドロドロこってり豚魚介系などとは
程遠い、オーソドックスなしょうゆ?的な。
しかしこの、辛さ、甘さ、酸っぱさの同居感は一体なんだ?
本来、酸っぱいのは好きではないのだが・・・、
この心地よい酸っぱさはリンゴではないだろうか??
そして何よりも、チャーシューが入ると、これが一気に
ワイルドな味にオーバードライブがかかって・・・ハァハァ
(ここのつけ麺のチャーシューは普通のでかいやつではなく、
細かーく切ってタレにつけたやつ。)
ちなみに、11時開店だが、11:15ぐらいにチャーシューは
売り切れるので、確実に食いたいなら開店前から並ぶべき。
■具
さほどバリエーションが多いわけではないが、
これは明日の写真編で。
■割りスープ
通常、つけ麺屋でスープ割りを頼むと、魚介系のダシが
出てくるが、ここのは、白菜の甘みがじゅわーっとしみた
優しいスープだ。癒される。。。
最後に・・・、ここのお店は家族経営なところもポイントだ。
お店の方々も味の一部なのですよ。
ありがとう目白丸長。
12年愛し続けた・・・
たとえ引っ越しても、ここだけは絶対にまたくる。
しかし、今まで隔週ぐらいで来てたのが、
ここ半年ぐらい完全に毎週来てたら、体重が尋常じゃなく
増えてしまった(もちろんその他の要因も多いが)ので、
しばらくは我慢だな。また来る日まで・・・
後編は各メニューの写真満載で。

