05 Gibson Les Paul Custom Gloss Black
はや一週間
さぁーてついに・・・
運命に導かれて購入してしまった新たな武器!
楽器興味ない人は写真だけ見て飛ばしてください!
Gibson Les Paul Custom Gloss Black
■薀蓄
黒いレスポールカスタム
・・・既に持っていて、長年メインギターです。
それと同じのをまた買いますか!!
しかし
・ライブのとき毎回同じギターだと飽きる。
・他のギターを使っても、同じぐらい凄っごい音が出ない。
・メインギターが老朽化してきた。
ということで、やはりレスポールカスタムにしか解が
ないのではないか???
とか思っていたところで、なんとまさかの黒トラ目カスタム!
まずはそのルックスを堪能せよ!
トラ目!(ハァハァ)
裏側も木目!
■Spec
フィニッシュ以外は普通のカスタムと同じ、ということだが・・・、
そんな筈ないでしょう!
もう手で持った瞬間に一瞬でわかる。
重さが違う!
先輩
みたいに鉄の塊かのようなズッシリした重さがない。
スタンダードよりは重いけど。
ためしに体重計で量ってみた。
・先輩 :4.5kg
・トラ目:4.2kg
おお~やはり違う!ちなみに茶のスタンダード
は
4.1kgだった。
つか俺は0.1kgの違いを掴みわけられるのか??
でもよく考えると、スペックシートに「マホガニー」とか
「メイプル」とか書いてあっても、それは木の種類でしか
なくて、どこで採ったのか、木質は?とか、そんなのは
書いてないしわからないから、スペック表ではギターの
個性は認識できないんだね。
やはり木でできてるから生き物。
製造ロットごとに重さも音も違うはずだ。
あとネックの太さも違う。ちょっと太くて苦しいな・・・
フィンガーボードの材質も違うがこれは支障なさそう。
ペグは・・・グローバーじゃないじゃないか!と思ったら
グローバーと書いてあった。現行モデルはこの形らしい。
前の丸っこい形の方がいいなぁ・・・
ちなみにスタンダードのペグをグローバーに交換しようと
したときはヘッドの形状上ダメだと言われた。
あと俺はレスポールにはこだわりがあって、
①パーツは全部シルバーにする
②ピックアップのカバーを外す
③ナットをブラス製に交換する(デフォルトは牛骨製)
①②はすぐにやっちゃうと先輩
と見た目がほとんど同じに
なっちゃうから、しばらく我慢するか。。。
ゴールドパーツは緑苔が生えるから嫌なんだが。
③はやらないとライブでは使えないな。
■Sound
おお~よく似た音!(当たり前か)
でもやはり、木が軽い分、音の密度は薄いな・・・
音の輪郭がキリっとしてなく感じるのはブラスナットじゃない
からだろう。
でも音のレンジは先輩より広く中低域が濃い気がするのと、
単純に音が大きい気がする。早くマーシャルで出してみたい。
個人的な経験としては、ギターの音は5年ぐらい鳴らさないと
一人前にならないような気がする。
先輩
も最初買ったときはこんな音じゃなかった。
もっとトレブリーで高温がキンキンいって全然コントロール
できない暴れ馬だった。
もうハウってハウって仕方なかった(これは今も変わらんか)。
木が歳をとるときに、鳴らされ方で音に個性がついてくる
のだと思う。育てていかなければ・・・
「先輩!よろしくお願いします!」
「若いね~若いね若いね!」
ちなみに入院していた先輩も無事退院。
スイッチとポッドを交換したが、配線には問題なかったとのこと。
(本当か?)
まるで自ら後継者を俺に引き合わせたかのようだ・・・



