台湾紀行
だいぶ更新遅れた
先週は突如とれた夏季休暇で台北へ
しかーし俺ほとんど写真とってないわ
デジビデ(テープのやつ)と二刀流で持ち歩くのが
もう限界だわ
動画から画像を切り取ることもできることはできるのだが
・・・、めんどい。(オイ)
最近の機器は2in1かつ画質もいいのだろうが
まあいい
どうせがっつりレポートは不可能だ
ピンポイントに
■全体的な印象
事前調査ゼロの勝手な先入観では
小ギレイでこじんまりしたイメージを持っていたが、
いわゆる昔の中国のイメージそのままで
建物とか道路とかインフラがとにかく古い
あと交通量がすごい
車が70~80キロで^ビュンビュン走る
あと原チャの量が異常(自転車とかバイクはほとんど見かけない)
更に、原チャは歩道を走ってもいいみたいで、
歩道の中に突然乱入してきて爆走するので危険・・・
最初一瞬、治安的に危険な空気を感じるが、
親日派が多いという事前情報は確かで、基本いい人ばかりだ。
ホテルや飲食店の人はだいたい日本語わかる人が多い。
しかし、街中のいたるところで悪臭がするのはちょっと・・・
(不潔というよりは、屋台で売ってる「臭豆腐」という食べ物が
壮絶なスメルを撒き散らしている)
■中山
日本でいうと新宿な感じか?
上記の交通事情が最も顕著。
初日は、深夜に到着したので、日本人向けの台湾料理店の登竜門的な店へ。
これは「仏跳牆」 という、フカヒレ、アワビ等の高級食材が詰め込まれた
謎の壺。
料理マンガで存在を知っていたので頼んでみたが、薬膳的な味わいが独特。
物価は安く、ちゃんとした店でたくさん飲み食いしても、
2人で3,000NTドル前後(9,000円程度)で、1万円を超えることはまずないのでは。
■九フン (←ニンベンに分の字)
最近では台湾イチの名物スポットらしい。
千と千尋の神隠しですよ。
夜になるとまさにそんな感じになるらしいが、移動がちょっとあれなので
午前中に訪問。
ここでも、ガイド本には決して書かれない事実が・・・。
ちなみ意外と高台にあるのでここで海を見ながらお茶を飲む。
カメラの電池を忘れて画像なし。
貴重な文化財が多いが、レプリカも混ざってるようなのでよくわからん。
よく勉強してからいけばよかった。
中華民国になる以前?は中国大陸の歴史がメインで、
今の島には特に語るべき歴史は何もなかったのかしらん。
よくわからん。
■士林夜市
壮絶カオスの一言。今度ヒマがあったら動画をUPする。
屋台が凄い。旨そうなのも多いのだが、もう何の肉なのか
内臓なのか全くわけわからないのが多い。
デビッド・リンチの「イグジステンス」という映画で
屋台でグロい生き物を食うシーンがあるが、間違いなく
モデルはここだろうな。
更に、ここでも臭豆腐のスメルが爆発。
yasa氏ならここで奇食にチャレンジするんだろうな~
とか思いつつ雰囲気だけいただいて退散。
■101
高層ビル。508メートルだったか??
高さ的にはスカイツリーとかより低いが、タワーではなく
ビルディングとしては世界一高いらしいですよ。
展望台からの眺めは確かに良いが、ある程度の高度を
過ぎるとどこでもキレイに見えるお馬鹿な俺にはあまり
違いがわからないぜ。
ちなみにここで摂取した謎の飲み物
ビアフロート
氷の上にビールを注いで上にアイスクリームを
乗せるだけ!
って正気かよ
飲み進めるうちに、アイスの甘さとビールの苦味が、
スイカと塩のような感覚になってきて・・・
と無理やり思い込むことには成功した。
■永康街
比較的小ぎれいなグルメエリアか。
裏原っぽい雰囲気?
世界で一番有名?らしい小龍包の店に行く。
(店の名前は日本の漢字で書けない・・・県泰なんとかみたいな)
■龍山寺
寺。としか言いようが・・・
この辺にも夜市が。
屋台を食す勇気はなかったので、小ぎれいな
FF的な店で麺を食す
ば
か
う
ま
これで日本円にすると105円ぐらい。
もう某Fソバとかに行くことは未来永劫無いだろう。
ラストは、文字通り頂上と呼ばれる高級店で
フカヒレ・アワビの煮込み
こんだけ物価の安いこの国で
これだけは
ば
か
高
まあいいや。気仙沼が大変なことになってしまったし、
数年分ぐらいのフカヒレを大量摂取したわ。
結論からいうと、海外に来たというよりは、
日本で田舎な都市に行ったら言葉通じなかった、みたいな感じか。
アクエリアス。
まんまか








