どうも!!
元Pマン
です!!
今回は警察官あるあるをお話ししたいと思います!
みなさんは今まで
〇交通違反もしていないのに止められた
〇怪しいことをしているつもりもないのに職務質問された
などの経験ってございませんか?
主に
交通違反は
交通課
地域課(交番のお巡りさんや自動車警ら隊)
がやっていることで
職務質問は
主に
地域課(交番のお巡りさんや自動車警ら隊)
機動捜査隊員
がやっていることになります。
私は、10年という短い警察官人生の半分以上を刑事として勤務してきて、交通取締りや職務質問のプロというわけではないですが、交番勤務員や機動捜査隊員として勤務してきた経験もあります。
ですから、警察官がそのように職務質問などで一般市民を止める理由について、お話しして、その対応についてご教示させてもらえたらなと思います。
最初に申し上げておきますと、警察官はみなさんに嫌がらせのつもりで、そのような職務執行をしているのではないというのをご理解ください!
かといって、私はどちらの味方でもありません笑
それではお話ししていきます。
まずは交通違反からです。
警察官は道路交通法などに基づいて、違反者やその疑いのある人を停止を促すことができます。
例えば
シートベルトをしてない
携帯電話機を使用している
などが挙げられますが、そのほかにも
蛇行運転をしている
白線を跨いでいる
などの理由でも交通指導の観点から停止を促したりもします。
このことから、交通違反をしていなくても交通指導の観点から停止を促すこともあるわけです。
ただ、警察官が携帯電話機を持っているように見えたなどの理由で交通違反だ!と見間違って停止を求める場合もあります。
そういった場合は腹立つこともわかりますが、言い合いをしているだけ時間の無駄ですので、気持ちが収まらなければ、各都道府県警察本部の監察に電話やメールをするか、公安委員会に電話やメールをしてやりましょう笑
ちなみに監察とは警察官の不祥事などを対応する課であり、公安委員会は警察の上部組織みたいなものです。
次に職務質問です。
警察官は、警察官職務執行法などに基づいて
犯罪をしていると疑いのある者
犯罪について何か知っていると疑いのある者
に対して、停止を促して職務質問や所持品検査を求めることができます。
警察官が職務質問する対象としては
目が合ったらそらす
警察官やパトカーの姿を見て方向転換する
自転車や自動車のライトを点灯させていない
が主なものです。
このようなことから、一般の方が普通に過ごしていれば職務質問の対象になるはずがないんです。
それでも、正直、私が刑事をやっていた時に無線を聞いていた際は、なにか無理矢理理由をつけて職務質問をして、その対象の方と揉めているというのを聞きます。
こうやってなにもやっていないのに職務質問をされて腹立つこともあるかと思いますが、これも先程言ったように、監察か公安委員会に言いつけてやってください笑
時間の無駄ですし、拒否すればするほど警察官も仲間を呼んで大勢で対応しようとしてきますので、人目も気になってしまいます。
警察の悪事は、警察署に言っても相手にされないこともあるかもしれません。
そのままうやむやになったり、言いくるめられるよりも、監察や公安委員会に言った方がいいです。
そのためにも録音や録画、時間と場所を正確にしておきましょう。
警察の悪事に興味のある方は
日本で1番悪い奴ら
を見た方がいいです!
警察官だった私も、私の同僚も大絶賛の作品です!
