gakusya01のブログ

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前回はLEDを20個並べて汎用LEDドライバーを使って点灯させるようにしたのだが、LEDドライバーでは最大輝度で点灯し発熱を抑えるなどの調整が出来ないので長時間点灯させるとLEDチップが熱でダメになる問題が起こりました。ヒートシンクを使う事も考えましたがスペース的に難しいので、AC-DCコンバーターで定格電圧より少し下げることにより発熱を抑える事を検討。アリエクを探しているとリング状にLEDチップが配列された丸型LEDストリップを発見しました。サイズも内径10.5mmで無加工でルーペスタンドにはピッタリの物が有り12v入力でドライバーも不要です。


説明文にはヒートシンクが必須との表記があります。そこで安定化電源にこのLEDストリップを接続して5分点灯を12vからテストして温度を計測しました。12vでは明るいですが60℃近くまで上がりルーペスタンドに収めるともっと上がりそうなので使えません。11.5vでは50℃を少し越えました。11.25vだと45℃以下になり熱問題は無くなり明るさも問題ありません。電流も0.4A以下であることから、コンバーターも1Aあれば十分であることもわかりました。

家にころがっていた12vのAC-DCコンバーターとDC-DC降圧コンバーターを組み合わせて11.25vを出力させてLEDストリップに接続して1時間以上点灯させてみましたが、ほんのり暖かくなる程度です。


台紙を切り出し一つずつLEDチップを並べる手間暇を考えると丸型LEDストリップを使えば良かったと後悔してます。