「中学校はみんな同じスタート」


そう思っていませんか?

実は、公立中の最初の定期テストは


すでに差がついた状態で始まることが多いです。

 

その理由のひとつが、中学受験組の存在です。

受験を経験してきた生徒は、
勉強習慣・語彙力・計算力が身についているだけでなく、

理科や社会も“深く”学習しているケースが多いです。

 

さらに、受験家庭は学習意識が高く、
すでに英語の先取りをしているパターンも少なくありません。

 

つまり、スタート時点で総合的な学力の土台に差がある状態です。

一方で、非受験で通塾経験もない場合、
ここからの動きで差が一気に広がることもあります。

 

でも安心してください。
この差は埋められます。

 

そして、その最大のチャンスが——
ゴールデンウィークです。

 

 

 
 

 

 

 

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この期間の使い方で、最初のテスト結果は大きく変わります。

まずやるべきことはシンプルです。

 

① 学校ワークを進める
習った範囲まででいいので、ワークを1周しておきましょう。

GW明けにテスト範囲が出たとき、
すでに一度解いている状態ならスタートが圧倒的に速くなります。

 

② 時間がかかりそうな単元を見つける
英語のbe動詞・一般動詞、
数学の正負の数。

このあたりで「不安だな」と感じるところは、
今のうちにチェックしておきましょう。

 

テスト前に初見で触れるのではなく、
あらかじめ時間をかける準備ができているかがポイントです。

 

ここまでできると、テスト前は仕上げに集中できます。

 

〜非受験組の新中1の方へ~

 

今はまず、定期テストで内申点をしっかり確保することに集中しましょう。

中学校の成績は、積み重ねです。
最初のテストから結果を出していくことで、内申点は安定していきます。

 

そしてその内申点が、
高校入試で「どの学校を受けられるか」を大きく左右します。

 

つまり——
内申点を持っているだけで、有利な条件で入試に挑めるということです。

 

 
 
 

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もちろん、入試本番では
定期テスト以上の総合的な学力が求められます。

ですが、それはこれからの約3年間で十分に伸ばしていけます。

 

今この瞬間にやるべきことは、
すべてを完璧にすることではありません。

 

まずは目の前の定期テストで結果を出すこと。

 

その積み重ねが、
最終的に大きな差になります。

焦らなくて大丈夫です。


ただし、動くのは今です。

 

ここでしっかり準備して、
最初の一歩を確実に踏み出しましょう🔥