みなさんこんにちは。

ブログ第7回は、2年の古屋が担当します。

今回は、8月23日から30日までの8日間にわたって行われた夏合宿についてお伝えします。

 

 

合宿が行われた長野県は、東京ほどの猛暑ではなかったものの、夏合宿を通してやはり暑さを感じる日が続きました。

 

 

今回の夏合宿は、2月に行われた春合宿よりも期間が長く、参加者も約80名と大所帯であったため、より賑やかで活気のある合宿となりました。

 

また、期間中には多くのOB・OGの方々にお越しいただき、リーグ戦前の大切な時期に貴重なご指導をいただけたことは、部員にとって大きな励みとなりました。

 

 

中日には、学年を越えた混合チームで行う部内戦を実施しました。

1年生から4年生までが協力し合いながら試合に臨み、真剣な中にも笑顔のあふれる、非常に盛り上がった一日となりました。

 

 

同日の夜にはバーベキューも行われ、長期間の練習の合間にリフレッシュできるひとときとなりました。

最後には花火も打ち上げられ、合宿の中でも特に思い出に残る時間となりました。

 

 

厳しい練習の中にも、仲間と過ごす8日間の生活を通して互いをより深く知ることができ、部としての絆が一層強まったように感じます。

特に1年生にとっては初めての大きな行事でしたが、どの部員も笑顔で一生懸命取り組む姿が印象的でした。

 

8日間の合宿は長いようであっという間で、名残惜しく感じるほど充実した時間でした。

 

 

最終日には、リーグ戦を想定した練習を行い、最後に納射で締めくくりました。

 

 

この夏合宿を経て、部員一同、リーグ戦に向けてさらに結束を強めることができました。

今後とも、温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

こんにちは。2年の佐藤です。

今回は7月・8月に行われた「全日本学生弓道選手権大会」について振り返っていきたいと思います。

まず団体戦の結果から見ていきましょう!

【男子部】予選:20射12中 通過ライン15中

【女子部】予選:16射8中 通過ライン10中

【女子大】予選:16射7中

以上のような結果となりました。

全日は甲南戦と夏合宿に挟まれる形で行われ、選手だけでなく応援する全部員にとっても非常にハードな日程となりました。しかしながら、そんな中でも皆で一丸となり乗り越えていけた試合だったと感じています。

 

続いて個人決勝です。

男子部2年 井口凱晴と女子部2年 相場華の計2名が出場を果たしました。

今回は井口選手のコメントを紹介させていただきます!

2年 井口凱晴

武道館での決勝射詰で得た一番の収穫は、「最大限の集中」を味わえたことだと思います。

あの時は、まるで体が勝手に動いていたようでした。しかし、これは謙遜でも格好つけでもありません。無理に中てようとしたり、小細工をしたり、大会前に考えていたあれこれは、本番の場面で全て吹き飛びました。集中と緊張が極限まで高まった時、人は日々の稽古の成果しか発揮できないのだということを、身をもって実感しました。

だからこそ、結局は日頃の鍛錬こそが重要なのだと思います。

今回は満足できる結果ではなく、悔しさの残る大会となりましたが、大学から弓道を始めた私にとって、大きな一歩を踏み出せた大会でもありました。これもひとえに、初心の頃からご指導いただき、温かく見守ってくださった先輩方、並びにOB・OGの皆さまのお力添えのおかげだと考えています。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。

 

最後に遠的大会です。遠的大会は明治神宮で行われました。

遠的大会には男子部から3名、女子大から4名が参加しました。

筆者自身もこの大会に出場しました。普段の練習試合やリーグ戦とは異なる選手の数の多さや、いつも以上に緊張感のある会場の雰囲気に呑まれました。そんな中でも前後にいる同期に支えられ、自分の中での最善を尽くすことができました。

 

このような貴重な経験をくれた同期や弓道部および関係者の皆様に感謝し、今後の活動にも今回得た学びを生かしていきたいと思います。

 

これからもチーム一丸となって日々の稽古に励み、来年度の試合では、さらにより良い結果を報告できるよう努めてまいります。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

こんにちは!第5回目のブログは渡貫がお届けします。

早速、6月に行われた第55回全関東学生弓道選手権大会について振り返ります。

 

まずは団体戦です。

【男子部】ベスト16

予選15中

1回戦 対上智 15-14  勝利

2回戦 対東洋大川越 15-15 同中競射により、9-10  敗退

【女子部】

予選8中

1回戦 対東京都市 4-4 同中競射により3-4  敗退

【女子大】

予選5中

以上のような結果になりました。

女子部、男子部ともに最終試合では同中による一手競射が行われました。一射ごとに観衆がざわめく中、部員全員が固唾を飲んで、熱い視線を向けていました。

女子大も予選通過ラインの6中まであと一歩及ばず、全員が一射の壁を痛感する団体戦となりました。

筆者の主観にはなりますが、今回の結果を受けて、組織として何か大きな覚悟が芽生えたように感じました。リーグ戦に向けて意識向上のみならず、喜びも、悔しさも全てを糧にして、一射にかける想いがより一層強まったように思います。

 

 

 

続いて個人戦決勝です。男子部から高橋亜輝(弐年)、浪間海成(参年)の2名が参加し、浪間海成(参年)が活躍しました。

以下、浪間選手コメント。

個人戦決勝への出場は一年生の頃からの念願でした。出場が決まった時は2年間の努力が実り大変嬉しく思っておりました。

アリーナに入った瞬間、大きく広がる射場や国旗、観客にまず圧倒され、その後に耳を劈くような観客からの声援が轟き、自分が全関東の個人の決勝にいるという事実を再認識しました。

そして引いている時には他の声援があるにも関わらず仲間の声援が何故かくっきり聞こえました。その声援のおかげで自分は1人ではないことに気づけ、自信を持って引くことができました。個人戦の中で忘れられない瞬間があり、それは遠近競射の時です。一番目に引くということもあり今までの射詰めの比にならない程緊張しましたが、当てた瞬間周りからのどよめきや仲間の声で今まで感じたことのない高揚感を得られました。

しかし振り返ってみると自身の努力不足を痛感いたしました。あと一本で10位入賞だったということもありますが、周りと比べて自分の射型がどれだけ不安定なものか、汚いものかということを目の当たりにしたからこそ出てきた感情だと考えます。

それと共に一本の重みも痛感し、普段の20射練では感じないような悔しさを感じることができました。この感情になれたのは一年生の頃から指導してくださった先輩方そしてOBさん、共に歩んできた同期の力があってこそだと考えております。

そして次の目標はリーグ戦にあります。

この悔しさをバネにこれまで3年間歩んできた同期、側で見守ってくれていた先輩、どんな時も付いてきてくれた後輩がいるこの最高のメンバーで長年の夢である3部リーグ昇格を成し遂げたいと考えております。

今後ともご声援の程よろしくお願い致します。

 

また、今回のOB戦にご参加いただきました、後藤氏、楢崎氏、林氏、並びに日頃よりご指導や応援に駆けつけてくださる、全てのOB・OGの皆様に厚く御礼を申し上げます。

 

 

 

リーグ戦が刻一刻と迫ってきています。今回、全部員が感じたであろう「一射の重み」を胸に深く刻み、一人ひとりが勝利に貪欲に突き進んで参ります!応援よろしくお願いいたします!