&スタッフ
学生リーダーインタビュープロジェクト担当の馬場優太です!!
突然ですが皆さん、
日本拳法ってご存じですか?
ご存知の方もおられるかと思いますが、
日本拳法とは、
関西大学の学生であった澤山宗海氏が考案された、
複合柔術です!!
日本拳法の起源について話をし出すとここでは伝えきれなくなってしまうので、
GoogleさんかYahooさんに聞いてみてください(笑)
さてさて、
もうお分かりだと思いますが、
今回の学生リーダーインタビューは、
兵庫県立大学日本拳法部の主将、小嶋隆之さんと、

副主将の三木俊宙さんのお二人です!!

それではお二人、よろしくお願いします!!
Q 活動を始められたきっかけと時期はいつですか?
小嶋さん 格闘技に興味があり、大学1年の時から始めました。
始めた頃は先輩と実乱撃(組手)をしてよくボコボコにされていました(笑)
今でこそ相手の攻撃が見え、よけれるようになりましたが………
三木さん 小嶋に誘われたのがきっかけで、
大学2年の後期から入部しました。
Q 団体ではどんな活動をされているのですか?
小嶋さん 週3日、2時間の練習を行なっています。
メニューは自分たちで考え、練習試合も自分たちでセッティングしています。
年に4、5回、関西リーグ戦があります。
三木さん 1回生に指導をしながら、全て自分たちで部活の運営を行なっています。
日本拳法は、寝技や関節技もあり、かなりハードな種目ですが、
それが醍醐味でもありますね。

Q 団体運営で一番苦労されていることはなんですか?
小嶋さん 競技人口が少なく、大会に出場するのにも結構費用がかかります。
あとは、全体的に部員数が少ないことですかね。
三木さん 私が入部した時には既に部活の体制は出来上がっていました。
なので、小嶋のサポート役に徹しています。
Q 大学卒業後の進路について何かお考えですか?
小嶋さん 日頃から体を鍛えているので、
警察や自衛隊に入れればと思っています。
日本拳法で培った経験を、
社会のために少しでも役立てていきたいです。
三木さん 研究室で学んだことを活かし、研究職につきたいと思っています。
具体的には、車が好きなので、車関係の職につけたらと思っています。
Q では最後に、夢や今後の抱負などがあれば教えてください。
小嶋さん 日本拳法は、警察の逮捕術や、自衛隊でも採用されているので、
その価値を広めていきたいですね。
日本拳法をやっている大半の人が日本拳法を広めたいと思っているので、
少しでも多くの人に知ってもらえたらと思います。
三木さん 部活を続けているうちは成果を出せるように頑張りたいと思っています。
卒業後は、自分の就いた職を全うするだけですね。
お二人ともありがとうございました!!
皆さん、日本拳法が警察の逮捕術などにも採用されていると知っていましたか?
今はまだ競技人口も少なく、大変な事も多いかと思いますが、
お二人の日本拳法を広めたいという熱い想いが届く日が来ることを願っています!!
これを機に、皆さんも日本拳法という競技を覚えてくださいね♪
もちろん、兵庫県立大学在学中の方で、
日本拳法に興味があるという方は、どんどん体験入部などに行ってください!!
お二人の更なるご活躍に期待しながら、インタビューを締めくくらせていただきます!!
&スタッフ
学生リーダーインタビュープロジェクト担当
馬場優太