&スタッフ、学生リーダーインタビュープロジェクト担当の馬場優太です!!
今回は、兵庫県立大学のがちスポ部長の上川慎也さん(新3回生)、
副部長の熊本悠哉さん(新3回生)にインタビューさせていただきました!!

それでは早速、お話を聞いていきましょう!!
Q 活動を始められたきっかけは何ですか?
上川さん サークルに入ったのは1回生の時で、2011年6月に上の代から引き継ぎました。

熊本さん サークルに入ったのは1回生の勧誘の時期でした。

Q 団体ではどんな活動をされているのですか?
A 週1回、様々なスポーツをしています。
テニス、バレー、バスケなど、多い時は20人ぐらいで活動しています。

Q 団体運営で一番苦労されていることは何ですか?
上川さん 季節によって集まりにばらつきがあることや、
学祭などで、目的を持って一緒に活動していく時は、
やはりリーダーとしては様々な悩みがあります。
熊本さん 人を楽しませたいという意識があるので、
マンネリ化しないような工夫をしています。
あと、いろんなメンバーの意見を聞きながら、まとめていくことは難しいですね。

Q では、この活動を始めて良かったと思うことは何ですか?
上川さん 普段の活動を通して、企画力はついたと思います。
あと、自分だけでやるんじゃなくて、
周りの支えがあって始めて事が成せるんだと思います。
熊本さん 一生懸命企画して、皆が楽しんでくれた時は凄く喜びを感じますね。
先輩の活動を基に、小豆島などで合宿をした時などは、
皆の喜んでくれた顔を見て、何日も徹夜して準備したかいがあったなと思いました。

Q では、大学を卒業されてからのことは何かお考えですか?
上川さん 将来は、設計や企画、現場監督などをしたいと考えています。
大学卒業後は、大学院への進学も考えています。
熊本さん 体を動かすことが好きなので、消防士という道を一つの選択肢として考えています。
Q 夢や今後の抱負があれば教えてください。
上川さん こういった活動を通して、
学部の垣根を越えた交流ができる場を作れたらと思っています。
様々な価値観に触れる議論の場も作っていけたらと思っています。
熊本さん がちスポの運営としては、
上の代から引き継いだものを潰すわけにはいかないという意識があります。
あと、次の世代を育成していくということも、私たちの仕事ですかね。

Q では最後に、リーダーとは何かを教えてください。
上川さん メンバーをまとめて、皆の力を引き出す事の出来る人がリーダーですかね。
熊本さん 人に頼られる人間がリーダーだと思います。
お二人ともありがとうございました!!
がちスポのメンバーの方々は、競技種目は様々ですが、
高校時代に全国大会を経験した方がたくさん在籍されており、
かなりレベルの高い集まりでした!!


しかし、何事も楽しむという共通した想いを持ったメンバーの集まりなので、
スポーツをあまりしない方でも、楽しむという気持ちさえあれば、
凄く充実した時間を過ごすことの出来る団体だと感じました!!
私もアルティメットというスポーツを一緒にさせて頂いたのですが、
むちゃくちゃ楽しい時間を過ごすことが出来ました!!

上川さん、熊本さん、そしてがちスポの皆さん、素敵な時間をありがとうございました!!
&スタッフ
学生リーダーインタビュープロジェクト担当
馬場優太