&スタッフ
学生リーダーインタビュープロジェクト担当の馬場優太です!!
シリーズでお送りしている学生リーダーのインタビューですが、
今回は、子どもに関するボランティアを行っている、
近大姫路大学の福田君を紹介します!!

福田くんの活動は紹介したいことばかりなので、
早速インタビューの内容に入っていきたいと思います!!
Q お名前と学校名と、所属団体を教えてください。
A 近大姫路大学の福田紘幸です。
所属団体は、エール、ゆらんこ、他にも学習塾などで活動しています。
Q 具体的にどんな活動をされているのですか?
A 今は、知的障がいを持った子どもたちと一緒に活動をしています。
具体的には、軽度の知的障がいがある子に対して、遊技療法を行なったり、
小学校でのスクールサポートなどの活動をしています。
また、学習塾などで塾の講師も行なっています。
Q では、活動を始められたきっかけを教えてください。
A 大学で、遊技療法という授業があったのですが、
そこで周りの友達が活発に活動していて、
自分は今のままじゃいけないと感じ、
先生の紹介などもあり、今の活動を始めました。

Q 活動されるなかで、苦労されていることはなんですか?
A 知的障がいを持っている子は強いこだわりを持っている場合が多いので、
教えるというスタンスになるとどうしても衝突してしまいます。
なので、子どもの気持ちを察してあげられるような努力はするのですが、
なかなかうまくいかない面もありますね。
Q では、活動をするなかでのやりがいを教えてください。
A 言葉が通じないなかで、相手の喜ぶ顔を見れた時ですかね。
僕がグットのサインを指でした時に、
相手も満面の笑顔でグットのサインをし返してくれて、
指を重ね合わせてくれた時なんかは、本当に嬉しいです。
それに、他の人には懐かないのに、
僕が行くと抱きついてきてくれたりする子もいるので、
凄いやりがいを感じながら、子どもたちに逆に学ばさせてもらってます。
あとは、健常者の子どもたち自身が障がいを持っている子のサポートを通し、
今までとは違う理解をしてくれた事も印象的でした。
要するに、こっちが心を開けば、
相手も心を開いてくれるということなんじゃないですかね。

Q 大学卒業後は社会人となるわけですが、不安や悩みはありますか?
A 僕は教諭を目指しているのですが、
こういう分野を主として教育の現場に携われるかが少し不安です。
それに、夢と現実のギャップはあるのじゃないかと思っています。
ですが、やるかやらないかだと思うんで、
子どものいい所を伸ばし、障がいを持っている子に対しても、
自分のやりたいこととリンクして、教育の現場に立ちたいと思っています。
Q では最後に、夢や今後の抱負などがあれば教えてください。
A 大学生活で、出来る限り多くの技量を身に付けたいです。
あと、子どもたちとの距離を1歩でも縮め、
子どもたちが安心出来る場所を作っていければと思います。
日々精進ですね。

福田くんありがとうございました!!
話を聞いていて、私も共感できる部分がたくさんありました(^^)
福田くんには、夢を諦めず走り続けて欲しいです!!
そんな福田くんを私も応援し続けます!!
素敵な出会いに感謝しつつ、
第3回目の学生リーダーのインタビューを締めくくりたいと思います!!
&スタッフ
学生リーダーインタビュープロジェクト担当
馬場優太