僕が旅に出た理由
僕が旅に出た理由は単純で、
自分の知らない世界を見たい
異文化に触れたいだけだった。

旅で感じたこと 
たまにお店でよく聞こえてくる
大人の会話。旅行に行きたいけど、「時間がない、お金がない」ということばかり聞こえてきます。こういう人たちってきっと、若い時にはお金がない。働き出したら時間がない、歳をとったら気力がないと言う。
しかし、僕が旅に出て思ったのは、若い時にはお金を借りてでもバイトを休んででも、海外に行くべきだと思う。
外に触れて、様々な価値観のブレを経験して、心が移り変わる。外に出る前と出た後で自身の心が大きく移動するそれによって起こるインサイドジャーニー(内面の変化、内面の旅行)にこそ、価値があると思う。

マドリードで出会ったおばちゃんとマドリードのバルに行った時に出会ったスペイン人から聞いた心に響く言葉。

このスペイン人の人に、僕が17歳で日本から1人できたことを話した、すると彼は

様々な文化や背景を持つ人たちにたくさん触れることで自分にとって何が大切なのか気づけるようになる。
旅は失敗に対する不安を緩和してくれる。見方を変えれば
失敗の数=挑戦した数のバロメーター
(なんていい言葉、…😭)
続けて、
違いは違い、自分は自分、
違いを当たり前のように受け入れて、リスペクトし"多様性"を
というポジティブなワードに変えていければ、価値観の皿は大きくなる。
(なんて素晴らしい表現力、欧米人の表現力にはいつも驚かされる)

滞在最終日ってこともあって
何か心に残ったのであった🤠


旅先では、初めて口にするものや、見たことのないパフォーマンスを披露する路上アーティストなど、そう行った素敵な偶然こそ、旅の面白さである、信じられない人と出会ったり、一流の有名人に出会ったりすることもある。
学校の通学路、近い道ではなくて、たまには、少し早く出て、いつもとは違う道を通れば、今まで知らなかった素敵なカフェやレストラン があるかとしれない、そして素敵な出会いもあるかもしれない。

日本は素晴らしい国である🇯🇵
僕たちはずっと日本で育っているから、当たり前すぎて気づかなかったかもしれない、
暮らしやすい日本に生まれ、その暮らしに慣れてしまった僕たちは、本当は些細でしかない不満を大きな物へと膨張させてしまう、そして知らず知らずのうちに何かが手に入らないことへのクレームに時間と体力を使っているなら、
(クレーム大国日本)
(ストレス大国日本)
という現状を作っているのは
間違いなく僕らだ。
ただ毎日を過ごして、高校を出て大学に進学して就職して、結局、自分のやりたいこと、好きなことを見つけられてない、、結果、毎日早起きして、ギュウギュウの電車に乗り、嫌な上司と顔を合わせ、夕方になり家に帰る、そしてご飯を食べて寝る、つまらなすぎる毎日。
僕が思うに今の大人の7割くらいは、社会の奴隷みたいなもの、定年退職後にようやく自由が訪れる、っていうイメージ、です。
しかし、違う国に旅に出ることで、日本への不満は少し減ると思うます。

訪れた国のイメージは、どうやって作られる?

訪れた国のイメージはどうやって作られるかというと、それは
現地で会う人たちだ。
一度の旅で出会う人は多くないと思うけど、例えば100人と出会うとすると、その100人が自分にとってその国のイメージとなる。道を聞いた時、親切に教えてくれたか、食事に行った時、ウェイターの対応は良かったか、優しい人たちに触れ合えば
その国に対するイメージはポジティブになる。逆に騙されたり、盗まれたり、無愛想な人たちと出会えばその国のイメージはネガティブなものになる。
モチのロン、国によらず、いい人も悪い人もいる、でも自分が出会った人を通してでしかその国のイメージを持つことは難しいと思う。
この逆のことを考えると、
訪れた国の人たちにとって、僕たち旅人はどんな存在なのか?
旅に出るのは日本人のいない環境に飛び出すこと、そこで日本人である僕たちは大きく言えば"日本代表"なのだ、テーブルの上を汚したままレストランを去るか、次の人のことを考えてトイレを綺麗に使うか、ホテルやホテルの宿泊客に対して悪い態度をとっていいか、一つ一つの言動が僕たち日本人を象徴する
ものになる。もしゴミを散らかしたり人を騙したりマナー違反をしていると=それが日本人という国のイメージになる。

笑顔は世界共通の言語

これはいろんなところで聞く言葉です。
僕はFacebookである動画を見ました。バス停で1人の男性がスマートフォンを見ながらクスクス笑いだす、最初は嫌な顔をして見ていた周りの人も次第にその笑いに釣られて笑いだす、気づけばその場にいる人たち皆が顔を見合わせて笑っていた。
"笑顔の伝染"は初対面の人にとても有効だと思った。
旅先で言語が通じない人にでも笑顔は通じる。
実際僕がスペインでフリーハグをしたとき、スペイン語はもちろん、英語も話せない、自己紹介すらできません(笑)
だけど笑顔は絶やさなかった、
相手が言ってることはなんとなく理解できたけど、言葉に関してはさっぱり…
けど、お互い笑顔で向き合えば
言語や文化の壁を越えて仲良くなれると心から思ったのだ!!

旅の報酬
僕がマドリードで得た
旅の報酬はたくさんあった。
行動力、判断力やらやら
行動力ってのは、スペイン語も
英語も話せないのに、スペインまで行けたこと。
ちなみに、香港経由だったんですけど、乗り継ぎ便のところに行くまでの保安検査場の場所がさっぱりだったんだよねー、
で、香港の空港の係員20人くらい聞き回った。全く英語聞き取れなかった。最終的に空港で銃を持った人が優しく教えてくれたんだよね。嬉しかった。
そして、マドリード到着!
クリスマス当日です!
バラハス空港に着いた、
しかし、ネットが使えない…
Wi-Fiも繋げれない!!
結局ゲストハウスでしか使えませんでした!!
空港でスペイン陣にホテルの住所をなんとか調べてもらってたどり着き一安心。
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凄かったです。
そして、マヨール広場です。
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実はこの数日前に僕の大好きな
出川哲朗がイッテQの収録で来ていたんですよね…ちなみに出川ガールの堀田茜ちゃんもきてました。あのスカパーでチャンピオンズリーグのハイライトしてますね。かわいいです。
ここでフリーハグをしたわけです!はい!

もう、疲れた。終わり。
Adiós!!🇪🇸