第一回 F組学院杯(仮)


■日時■
2011年 4月15日(金)~4月16日(土)

■会場■
2-F 

■定員■
事前予約16名のみ

■参加費■
\300

※当日のキャンセル待ちは行いますが、参加者は休まないようにお願いします。
※参加費は、キャンセルした場合でも返却はありません。

■試合方式■
はじめに1~16までの番号を引いてもらい、その番号にそって
A~Dブロックに別れ、各ブロックの1位の者4人で
決勝リーグを行う。
また、ブロックないで1位が2人以上出た場合は、1本勝負を制限時間15分として行い、
そのデュエルの勝者をブロックの1位とする。

予選A~Dブロックは4月15日に行い、決勝ブロックは4月16日に行う。



■優勝商品
1位 GENERATION FORCE(4/16発売最新パック)6パック
    遊戯王ゼアル OCG デュエリストカードスリーブ(50枚入り)
    遊戯王5D's OCG STORM OF RAGNAROK 4パック
2位 GENERATION FORCE(4/16発売最新パック)6パック
   遊戯王ゼアル OCG デュエリストカードスリーブ(50枚入り)
3位 GENERATION FORCE(4/16発売最新パック) 6パック
4位 GENERATION FORCE(4/16発売最新パック) 4パック


参加申請は4/14までに

lip012.accessory@gmail.com

このアドレスに自分の出席番号と名前を書いて送るか

直接申し出てください。


参加費は4/15日に回収し、番号も参加費と引き換えに引いてもらいます。


■ルール
基本は2011年3月19日より施行された「マスタールール2」を施行します。
しかし、今回の大会での特別ルールとして以下のものを加えます。

《勝敗決定について》
制限時間内に終わらなかった場合
★デュエルの途中だった場合
そのターンの終了時まで継続
2.ターン終了時に勝敗が決定しない場合はエキストラターンに突入
エキストラターンは相手のターンから数えて3ターン実行
3ターン中に勝敗が決した場合はその時点でデュエル終了とする
エキストラターン内に終了時に勝敗が確定しなかった場合、その時点でのライフポイントが
多かったプレイヤーをデュエルの勝者とする。

★エキストラターンを行ったあとのマッチの勝敗決定
-----3デュエル目の進行中にエキストラターン処理をした場合
2勝1敗 →2勝したプレイヤーの勝利
1勝2引き分け →1勝したプレイヤーの勝利
1勝1敗1引き分け →引き分け
3引き分け →引き分け


-----2デュエル目の進行中にエキストラターン処理をした場合
2勝0敗 →2勝プレイヤーの勝利
1勝1引き分け →1勝プレイヤーの勝利
1勝1敗 →引き分け
2引き分け →引き分け

-----1デュエル目の進行中にエキストラターン処理をした場合
1勝0敗 →1勝プレイヤーの勝利
引き分け →引き分け


★引き分けが起こった場合
デュエルを最初から行い、ライフポイントの増減があった時点で勝敗を確定させ、そのデュエルの勝者を
マッチの勝者とする。

★エクストラデッキに関してはメインデッキ、サイドデッキとは異なったスリーブを使用してもよいことにする。


《ルールについての確認》
(公式ルールどおりにだけれども、勘違いしやすい点をまとめています。)

★デッキは40枚以上60枚以下、サイドデッキとエクストラデッキは0枚以上15枚以下で構築し、
デュエル開始前にお互いにデッキをシャッフルする。


★デュエル開始前にはデッキが40枚以上で60枚以下であること、
サイドデッキが15枚以下であることを相手に確認してもらう。
(相手が認めた場合は省略してもいいとする)


★スリーブを使用する場合は全て共通のものを使用する。 また2種類以上の言語のカードでデッキを
構築する場合はスリーブを必ず着用すること。


★モンスターをプレイするときは 召喚時の確認→召喚成功時の確認 と手順をしっかりと踏むこと。
※召喚時...神の宣告、神の警告など召喚を無効にするカードを発動できるタイミング
※召喚成功時...落とし穴、激流葬など召喚が成功したときにチェーンして発動できるタイミング


★トラブルを回避するために、日本語版以外のカードを使用する場合は、相手にカードの名前と効果
(発動タイミング、効果の種類なども含めて)を説明できるようにする。
また、相手のカードに無断で触らないようにすること。


★デュエル中に外野からカードを触ったり、アドバイスをするなど試合の結果を左右する行為は
絶対にしない。


★ルールなどで問題が起こった場合はその場でジャッジを呼ぶこと。プレイがすんでしまった場合は巻き戻しは行いません。


★ライフポイントはお互いにとり、増減があった場合にお互い確認をしあいながらデュエルを進行する。


★チェーンブロックは強制効果の次に任意効果がチェーンする。


一番効果処理がめんどくさく、わかりにくいので
バトルフェイズについて解説しておきます。



バトルフェイズについて


バトルフェイズはのなかには4つあり
1スタートステップ
2バトルステップ
3ダメージステップ
4エンドステップ    の順番で行う。

スタートステップではメインフェイズ1からバトルフェイズへの移行を宣言できる。
エンドステップではバトルフェイズからメインフェイズ2への移行を宣言できる。

-----バトルステップの流れ-----


★まずはじめに攻撃宣言をするモンスターを選択し、その後攻撃目標の選択を行って、
 攻撃宣言をする。
※このタイミングで聖なるバリア-ミラーフォース-などを発動できるが、カードのプレイを先に宣言できるの
 はターンプレイヤーからということに注意する。任意で発動できるフリーチェーンも発動可能。

★次にバトルステップ終了前のフリーチェーンの発動タイミングが訪れる。
このタイミングはダメージステップへの移行宣言をするまで何度でもタイミングがある。
※つまり、攻撃宣言→ミラーフォースの有無を確認→月の書 の流れがくめるので
月の書のあとにミラーフォースを打つことができなくなる。このタイミングがバトルステップ終了時。



-----ダメージステップの流れ-----



ダメージステップはモンスターの攻守を増減させるカードのみ発動できる。
裏側守備表示モンスターを攻撃対象に選択した場合はダメージステップでそのモンスターを表側
守備表示にしたのち、ダメージ計算にはいる。



★ダメージステップ開始
ダメージステップを開始するときはまだ裏側守備表示モンスターはリバースしない。
※ミスティックソードマンLV2、ナノブレイカー、N・グランモールなどのリバース前の
誘発効果のタイミング



★ダメージステップ開始後
ダメージステップ開始後に攻撃対象となった裏側守備表示モンスターがリバースされる。しかし、リバース効果はこの時点では処理しない。 次に、リバース後の誘発効果の発動タイミングが訪れる。
※スフィア・ボム 球体時限爆弾などのタイミング
このときに、収縮、突進などの攻守を増減させるスペルスピード2以上のカードを発動できる。



★ダメージ計算時
ダメージ計算時では、カードの効果に「ダメージ計算時」と明記されているカードのみ発動できる。
※たとえばガードブロック、サイファースカウターなど。
ダメージステップ中のみ発動が可能なカード(たとえばオネストなど)が発動できるのはこのタイミング。
しかし、ダメージステップ以外にも発動できる収縮、突進などのフリーチェーンカードはこのタイミングでは発動できない。



★ダメージ確定
以上の流れが終わったらダメージを確定させる。
貫通効果や戦闘で破壊されない効果、戦闘ダメージ0の効果はこの時点で適用させる。
その後、戦闘ダメージを発生させ、ライフポイントの増減を行う。
破壊が確定した永続効果モンスターの効果は無効になる
※つまり閃光の追放者などは戦闘で破壊されたとき除外されない



★ダメージ直後
戦闘ダメージを与えた直後にのみ、ダメージを与えた、または受けたことによる誘発効果が発動する。
 2つ以上効果がある場合はターンプレイヤーからチェーンを組んで発動させる。
※マシュマロン・冥府の使者ゴーズ・レッドデーモンズドラゴンなどの効果発動タイミング
魂を削る死霊の効果と、冥府の使者ゴーズの効果が発動するのは同じタイミングだが、
チェーンはターンプレイヤーから組むので
1魂を削る死霊
2冥府の使者ゴーズ
となるため、魂を削る死霊の効果発動前に冥府の使者ゴーズを場に出すことができる。



★戦闘結果とリバース効果の解決
ダメージステップ開始後に攻撃対象となった裏側守備表示モンスターがリバースされた場合、
効果の処理はこの時点で行う。
 ※レッドデーモンズドラゴンで裏側守備表示モンスターをアタックした場合、リバース効果がレッドデーモンズドラゴンの後に発動するのはこのため。 しかし、リバース効果は発動できる。
このタイミングで異次元の女戦士などの効果が発動する。
ここまでの効果はすべてフィールド上で発動していることになっている。



★リクルーター効果の発動
キラートマト・見習い魔術師などのリクルーター効果が墓地で発動する。