なんやかんやあって(結構、ショッキング)
2022年4月に家族が5人→1人
(自分のみ)になりました![]()
転職活動を経て
静岡県→愛知県→再び静岡県
人生の再スタートを切って3年が経過しました。
年間360万円をNISA、オルカンに入金中![]()
労働×節約×投資で資産形成!
おはようございます!
今日は寒いっすね〜。
気づけば、なかなかブログ更新できてませんでした。
理由はシンプル。
今回やり取りしていた相手は——
45歳
シングルマザー
パート勤務
性格は「思ったことはハッキリ言うタイプ」
アプリ内では穏やかで、優しそうな雰囲気。
「お、これは落ち着いた大人の女性かも…」
そう思ったのも束の間。
LINEへ移行した瞬間、
別人格かと思うくらい“やんちゃモード”に突入。
まず衝撃だったのが——
①「ケチ臭い」
家賃値上げ問題。
45,000円 → 52,500円へアップ。
さらに諸経費を入れると約6万円。
「いや〜、これはキツいな…」と相談したところ、
返ってきた言葉。
「6万?安いしょ!!!
それぐらいでヒイヒイして大丈夫?」
……強い。
完全に論破。
話を聞くと、彼女はまさかの大家さん。
なるほど。
借りる側と貸す側では、見える景色が違う。
こちらが「値上げキツい…」と嘆けば、
向こうは「それ、むしろ安いけど?」の世界線。
たぶん資産持ち。
いわゆる“バリスタFIRE”っぽい雰囲気。
仕事も生活費のためというより、
「社会とのつながりのために働いてる」感じ。
同じ日本に住んでるのに、
経済ステージが違いすぎる。
②「暇つぶしのLINEは送ってくるな」
これはなかなか効いた。
別に毎回大した内容じゃない。
「今日は寒いね〜」とか
「仕事終わった〜」とか。
でも彼女からすると、
“内容のないLINE=時間泥棒”
らしい。
言われてからというもの、
送信ボタンを押す前に考える。
「これ、送る価値ある?」
結果——
LINEが送れない。
恋愛より、コンプライアンス確認みたいに
なってきた。
③「あなたのことを思って言ってる」
いろいろズバズバ言われる。
でも最後は決まってこの一言。
「あなたのためを思って言ってる」
便利な魔法の言葉。
どんな強めの発言も、
この一言で優しさ風に包まれる。
最近は会話も短くなり、
「おはよう」
「おつかれ」
「了解」
ほぼ業務連絡。
恋愛というより、
社内チャット化してきた。
なんとなく感じる。
これは終盤戦なのかもしれない。
でも、こういう経験も含めてマッチングアプリ。
理想通りの相手なんていない。
むしろ、
「自分には合わないタイプ」が分かるだけでも収穫。
ただ一つ言えるのは——
恋愛って、想像以上にメンタルを消費する。


