この間、海の近くの町で風に吹かれた。
とんでもなく気分がよかった。
このために生きていると思った。
昨日は、別の海の近くの町で西陽の刺す海と大きな橋の影を見てた。
美しかった。
その瞬間のために生きているなら、それはいい理由だと思った。
私にとってきっと何より大事なものは気持ちと気分。
何を思うか、何を感じるか。
どんな気持ちになるか。
気持ちがいいのは幸せである。
その瞬間こそが生きた心地がする。
だから心を守らなくちゃいけない。
夕暮れ時にセンチメンタルになったり、風に吹かれて懐かしくなったり、いつまでもそんな風な気持ちを感じていたい。
あまり何かに追われず、嫌な人たちから離れて、不安にならず、できるだけゆっくり心地よく暮らしたい。
ゆっくりお茶を飲みたい。
風に吹かれていたい。