このシーンでは、サウジアラビアの10番がペナルティーエリア付近でボールキープし、3秒ほど経過。ポールに食いつくサイドバックとセンターバックとの間にギャップができていて、空いたスペースをサウジアラビアの選手が使おうとしている。
この後、このサウジアラビアの10番からスルーパスが出て、エリア内に侵入を許し、マイナスのクロスからゴールを許した。
一つは決定的な仕事ができる選手にキープを許し、前を向かせてしまったこと。もう一つはその間にエリア内のスペースを埋めきれなかったこと。
8人で守っても崩された。日本にも同じような崩し方ができる選手がたくさんいる。

