神保町から漫ろに谷中へ。
路地裏と詫助椿(わびすけつばき)の組み合わせにノスタルジックになる。
寺町の閑静な路地を進むと、やたら猫アピールをしているハードコアな喫茶店を発見。
恐怖心より好奇心が優り、勇気を出して一歩踏み出す。
・・案の定だった。。
ところが、猫グッズで埋った店内は意外にも居心地が良いw
思わず長居してしまった。
日も暮れた頃、千代紙の老舗「いせ辰」をひやかしながら千駄木へ向かう。
いせ辰の千代紙は顔料の発色が良く紋も豊富なのでひやかすだけでも楽しい。
漫ろな流れはまだ続き、千駄木から神楽坂へ向かう。