地元から出てきて数ヶ月が経つ。

 

地元には数人居るが、『友達』と呼べる存在がこちらでは皆無だと思う。

 

 

 

そもそも事の発端は自分の中では、「友達は地元にのみいればいい。いや、友達と言うよりも『仲間』が必要だ。だからこっちで必要以上の馴れ合いなんていらない。

だから僕は一緒に目標を上げて着いてきてくれた彼女と目標のために頑張ろう」

 

と決めたのが始まりだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな僕を周りは避けるし裏で色々なことを言われてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

友達を必要としなくなったら必然的に裏で文句を言われるのは当然のことなのだろうか?

 

 

「あいつ、うざくね?」

 

「強がってるだけでしょ。仲良くしたい癖にきもちわる」

 

 それに何か職場内でトラブルが起こった時も

 

「あいつが主犯格でしょ。余計な事しやがって」

 

など色々な情報が僕の耳に入ってくる。

 

 

 

 

確かに「友達はもういらないかな。」

 

と思い、遊びや飲みの誘いはことごとく断ったのも事実だ。

でも決して意味もなくカッコつけて周りを切った訳では無いのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも『友達』が必要か?必要じゃないか?の議論に至った経緯があった。

 

  自分は働きに来ていて、お金を稼ぎに来ている。

 

なのにこっちで友達を作ってしまい、毎週仕事が終わる度に飲みに出歩き、次の日にはパチンコや、競馬、競艇といったギャンブルをして過ごし、また仕事に行く。

 

挙句の果てには朝から仕事がある前日から夜通し酒を飲み明かし酒に溺れて無断欠勤。

 

 

そんな事をする連中と仲良くなったって申し訳ないが楽しいとも思えないしむしろ何のために地元から出てきた。と言いたくなる。

 

自分も決して身体が強い方ではなく、様々な原因で体調管理すらままならないことも多々あり、何度か仕事の休みを貰ったりしてしまっていた。

 

だから人の事をとやかく言えないのはもちろんわかっている。

 

 

でも少なくとも多少の志を持っているゆえ、彼らと馴れ合い、あんなぬるま湯に自分から飛び込むような真似は決してしたくない。

 

だけど、空気として扱って貰えるなら100点だったところ、不幸な事に嫌がらせのターゲットとなってしまっているのも事実。

 

果たしてここには書ききれていない『自分の非』が、何かあったのかな。

 

どうすれば穏便に連中と関わりが切れるか、どうすれば自分の未来の為に打ち込めるか。

 

これからも模索していこうと思う。