Gaku-INのブログ

Gaku-INのブログ

シンガーソングライター、Gaku-JINの音楽、料理、子育てなどなど、日々をつづったブログです。

爽快なメロディとアコースティックなグルーブが心地よいシンガーソングライターGaku-JINのブログです。


日々の生活の中から音楽が生まれる瞬間を皆さんに伝えられたらいいな、と思います。

Amebaでブログを始めよう!
今日は雨模様

折り畳み傘を持って早朝の電車の窓を見ています。

土曜日の抜けるような青空と重いギターケースが夢のようです。

9時前に到着し、持って来た朝食を食べました。コーヒーはアイスと、ホットを用意しましたが、断然アイスの気分でした。

出番は13時から。

月に歌う
アンティークティアラ
サイクリングボーイ
海辺の生活
風を見ていた
つなぐ
グッドナイト
卒業写真
バタースカッチ
ミステリアスレディ
文字の海
ムーンライトスペシャル

以上のセットで演奏しました。

カメラのスクラッピーさんが付き、様々な表情を切り取ってくれました。

久しぶりの野外はギターの音が拡散してしまい、心地よい音色が届いているのか、半信半疑でした。

歩道を歩く人が時々止まってくれたり、ステージ前に座って最後まで聞いて行ってくれたりしました。

夕暮れまで、暑かった1日でしたが忘れない時間になりました。

主催者の家さん、同じステージに立った皆さん、米さんと雷太クン、ユキちゃん、keikoさん、ありがとう。



ここのところ気分が優れません。

今までこういう気持ちはあまり経験してこなかった気がします。

停滞するのが嫌で、気配を感じると壊してリセットしてしまうことが許されていたのかも知れません。

今は歳を取ったのか、自分は周りの人々に生かされていると今更気づき始めたからなのか、今までのように思い切って出来ません。

当たり前の、大人の日々なのでしょう。これが。酒でも飲むのでしょうか。女の子と遊ぶのでしょうか。他にもあるんでしょうが、私には関係のなかった事です。

当たり前の大人として生きるのは大変な事です。

子供が成長していく。

下の子はそういうものなのか、上の子に比べて生まれた時から自我の強さを感じた。

その彼が10歳である。

自分がどう呼ばれているかが、立ち位置や振る舞いを決めてくる。役割を与えられたように感じるはずだ。

お互いに関係は呼び名が変われば、きっと変わる。

生まれたとき、強い自我を持っていた子が社会生活の中で成長するにつれ順応し、また戻ってくる。

彼もそろそろ戻ってくる。上の子と同じ頃だった。無邪気な明るさで毎日の生活を支えてくれた彼の役割を、また違うステージへ。

彼の準備は終わっていて、終わっていないのは私のほうだった。