過去の積み重ねが現在であり

その結果が未来である。

過去に囚われながら生きてきたのも人生であり

それから抜け出そうと足掻いている自分もいる。

見いだせないものを本気で探しているのかも疑問がある。 

覚悟はある、

思い切る勇気もある。

それでも、何かが足りない。

よく、父が

人は風化しながら生きていく

と書いていた。

風化なのだろか?

一年一年

あと少し、あと少し

と言い聞かせながら生きてきた。

進んでみることしか出来ないのかもしれない。

準備をしながら

結果が違っても

今までどおり一年一年と

不器用なのは今に始まったことではないのだから