国民民主党を応援し出して、一年半くらいか。


2024年の「手取りを増やす」の衆議院戦の少し前にたまたまリハックを見ていて、


玉木雄一郎さんを知り、明るさ、賢さ、人となりみたいなもの全体に魅力を感じた。


そんなことを思って、少しずつ調べているうちに、


売れない地下アイドルだった、玉木雄一郎さんと国民民主党はどんどん注目されるようになって


私も怒涛の一年半を過ごしてきた。なあ。


ちょっと、一回、落ち着いてみようと思う。



私は、この人^ ^という人を見つけると、


とにかく、とことんとことん調べに調べて、

必要あれば、結構お金も時間も使う。


星野源さんも、吉岡秀隆さんも、そうだった。


ただ、今回の玉木雄一郎さんがちがうのは、


国民民主党という政党のそれも、とても目立つ、

党首であって、とても身近な人だということだ。


星野源さんや吉岡秀隆さんより、


圧倒的にSNSでも、そして、街頭演説に行けば、会えること、そして、握手や写真など、とにかく、四六時中触れ合えるのだ。


その上、私は今は無職だし、一人暮らしだし、

知って、応援し出してから、時間がある時が多すぎた。


なので、とにかく、おかしくなっているかもしれない。


そもそも、なんで応援しているのかが、よくわからなくなっている。


タレントを応援している感じ、いやそれ以上で、


政党の党首の応援も同様でいいのか。


それなら、選挙を手伝ったり、深く現場に関わるのは違うのではないか。


昨日、県連の党大会に参加したが、深く関わってしまっている自分に、だいぶ後悔し出している。


ここには、玉木雄一郎さんはいないし、


もちろん国民民主党を応援すれば、玉木雄一郎さんを間接的に応援できると思っているが、


なんか、違うというか、知らない、知らなかった

政治という空間を身近に感じれば感じるほど、苦しい自分がいた。


やっぱり、私は少し遠くから、できることだけ応援したいだけなのだ。


なんか、そう感じてはいたけど、改めて実感した。


そんなわけで、家の中を囲んでいた、国民民主党や玉木雄一郎さんを少し片付けて、


一回落ち着いてみます。


もちろん応援はし続けていきますけれど、


もう少し冷静に、と思います。


特に最近は引きこもり、ひとりぼっち生活が続いていて、自分を俯瞰することができなくなっていて、ついでに、遠くの引きこもりの長男とだけ電話で話すことが多かったので、どんどん何がおかしい方向に向かってきた。かな。


もう少しだけ、外の世界に、出ていこう


と思います。