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久しぶりの更新になります。
顎の症状のほうは相変わらずあまり変わりがありませんが、最近わかったショックなことは、私は歯軋りが酷いみたいです
なんと、先日使っていたマウスピースに遂に穴が!
というわけで、作り直すためにかかりつけの歯科に。
「うちでもたくさんマウスピース作ってるけど、噛み破ってきたのはあなたがはじめてですね~」
だって。。。
どうやら顎関節症と歯軋りの間にも関連性があるとかないとか言われているようで、顎を守るためにもマウスピースは必要なんだそうです。
そして、歯軋りについてネットで検索 すると、最大の原因はストレスらしいです。う~ん・・・、ストレスどうやって解消しよう・・・(^^;)
顎の症状のほうは相変わらずあまり変わりがありませんが、最近わかったショックなことは、私は歯軋りが酷いみたいです

なんと、先日使っていたマウスピースに遂に穴が!
というわけで、作り直すためにかかりつけの歯科に。
「うちでもたくさんマウスピース作ってるけど、噛み破ってきたのはあなたがはじめてですね~」
だって。。。
どうやら顎関節症と歯軋りの間にも関連性があるとかないとか言われているようで、顎を守るためにもマウスピースは必要なんだそうです。
そして、歯軋りについてネットで検索 すると、最大の原因はストレスらしいです。う~ん・・・、ストレスどうやって解消しよう・・・(^^;)
今日かかりつけの歯医者さんに顎関節症の マウスピースを作ってもらいました。
この顎関節症のマウスピース のページに載っている「スタビライゼーション型スプリント」というやつとほとんど同じものです。
値段は保険が利いて5000円ちょっとでした。
このマウスピースは寝ている間に装着するものなので、早速今日から試してみたいと思います。
ちなみに顎関節症には5つのタイプがあって、私のⅢ型というのはこんなやつです。
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顎関節症Ⅲ型は、関節円盤の障害を主徴候とするものです。
顎関節症Ⅲ型は関節円盤の復位を伴うか伴わないかによって、さらに a と b の2つに分類されます。
a:関節円盤の復位を伴うもの
開閉口時のクリックや、下顎頭の引っかかりを診断の手がかりとし、確定診断はMRIによる関節円盤の位置異常と、顎運動中における関節円盤の復位の確認によって行ないます。
b:関節円盤の復位を伴わないもの
開閉口時のクリックやその突然の消失、開口障害や開閉口時の疼痛などを診断の手がかりとし、確定診断はMRIによる恒常的な関節円盤の位置異常の確認によって行ないます。
また、画像診断で骨の変形が確認されたものは除外します。
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私の場合元には戻るので、Ⅲ型のaというやつのようです。
ちなみに歯医者さんへはもう4年ほど、毎月のように通ってマウスピースの交換や調整をしていますが、症状はほとんど変わっていません。
これは進行していないと喜ぶべきなのか?治っていないと悲しむべきなのか!?