「鹿児島大、入試採点ミス6年間 合否に影響か」
"今春の鹿児島大学教育学部の入試で、採点方法に誤りが見つかり、合格発表前の合否判定をやり直していたことがわかった。誤った採点方法は2006年度から続いており、過去に合格者を不合格にした可能性もある。文部科学省も経緯を把握しており、大学側に早急な事実の確認を求めている。
判定をやり直したのは460人が受験した前期日程の入試。多くの課程は、2次試験(配点300点)で国語、数学、英語の中から1~2科目を選択して受験する。選んだ科目で得点差が付かないよう大学側が得点調整してきた。
大学は調整の方法について公表していない。関係者によると、本来、3科目の合計点を3で割った平均点に合わせて調整するが、誤って4で割っていた。このため、得点が本来より低くなる受験者が出た。06年度から選択科目が4から3に減ったが、委託業者に連絡していなかったという。"
朝日新聞より
http://www.asahi.com/edu/news/SEB201210030001.htmlこれはひどい。。
受験者にとってはこれからの人生をかけた入試だというのに。
同じ採点を行う側としても改めて気を引き締めようと思った。