こんにちは。「りんご先生」です。



幼馴染がいました。途中まで一緒に学校に行っていたのです。


けんかもしました。


些細なことで、今はとても仲がよく、公務員をしています。土木課だったっけかな。



その時の友達って、とても「濃い関係」なのです。中学生の頃は、友人関係がとても大事なのです。


友人関係でもめることも、楽しいことも、愛し合うことも、いろいろなな感情があるのです。



しかし、それは中学時代の一過性のもの。気にすることは全くありません。お互いが思春期を向かえ、精神的に不安定な時期なのですから、お互いがそこを抜け出すことで、本当の意味で強い絆が結ばれます。



中学時代以上に「濃い」、そして「楽しい、何でも話せる、痛みを分かち合える」、そういった仲になります。


中学生のみなさん、今ひょっとしてけんかしている友達がいるかもしれません。


些細なことでもめている友達がいるかもしれません。


昨日まで遊んでいたけれど、今は顔をみるのも嫌な友達がいるかもしれません。



だけど、もう一度、友達になった時のことを思い出してみてください。


自分を助けてくれたときのことを考えてみてください。


友達が自分よりもすぐれているところを考えてみてください。


そして、自分に足りないところを考えてみてください。


そうすれば、きっとまた「尊敬」できます。



考えて、そして、今日電話してみてはいかがでしょうか?






こんにちは。「りんご先生」です。


今日は勉強方法を一つ。



不登校の生徒さんたちと、現在家庭教師で接していますが、決して理解力が劣っていることはないのです。


それどころか、皆さん飲み込みも早く、どんどん吸収していきますね。


なので、学習方法さえしっかりと理解すれば、たとえ学校に行かずとも十分に公立高校を狙うことができます。


まずは、通信教育など、Z会でも進研ゼミでも申込むのが良いと思いますよ。


私は全くベネッセと繋がりはないのですが、進研ゼミはとても素晴らしい教材です。


なぜなら、その県の情報が詳細に掲載されていて、ここまで詳しくその県の公立入試に特化した教材はないと思いますので、学習が効率的に運ぶのです。


または、家庭教師を申し込むなどして、「半強制的に勉強する時間をつくる」ということをした方がよいでしょう。


自分だけですと、どうしても「妥協」してしまうからです。


自分への甘えを無くすためにも、最低この時間だけはしっかりと勉強する、ということが求められると思います。



一歩踏み出すこと、これが一番難しいのだけれど、ここをスタートさせないと何も始まりません。


この一歩を「いつ」、「どんなタイミング」で踏み出すかが勇気のいるところです。




頑張ろう。


こんにちは。「りんご先生」です。


実は、部活もしていたんです。中学1年からちょっとだけ。


中学時代は野球部に所属していました。


しかし、実際に行ったことは「中腰」。


「中腰」って?と思うでしょ?「中腰」とは、書いたことそのままで、1年生は中腰の姿勢でずっと「声出し」をするのです。


「さあ来い~」とか、「ナイスバント~」とか。


部活動の間それだけ。


実際に行うのは最初のランニング、体操、そして中腰、最後のベースランニング、先生の話を聞いて終了。


なんだったんでしょうね?今思えば、とても無駄な時間だったな・・・と思います。


よく、「部活動では普段の生活では学べないものを学べました!」というのは、しっかり活動して試合に出て、いろいろなことを経験した人であれば、たくさんのことを学んだでしょう。


しかし、↑これでは何も学べませんでしたね。


唯一、本当に勉強になったな、と思うのは「先輩との上下関係」と、「友達」の2つです。


理不尽、と思うことでも頭を下げるということ。


絶対に不公平だ!と思うことでも従うこと。


頭にくる!と思っても逆らわないこと。


いかにも「日本」らしい、理不尽なことがたくさん学べてよかったと思います。決して皮肉ではありません。



学校に行かなかった時期も、素振りや壁当て(壁にボールを当ててとるやつ)なんかは続けていましたからね。


1年くらいはやっていたかな・・・その後は大学に入ってから草野球で思いっきりプレーしていました。


本当のスポーツって、やっぱり楽しいものですよね。

こんにちは。りんご先生です。



不登校時代、一番気になっていたのは、「クラスの誰かがボクのうわさをしているんだ・・・」ということでした。


なぜか、なぜか他人の目や、うわさが異常なまでに気になっていたのです。


本来、13歳~15歳の間は「思春期」として、精神的にも成長する時期ですが、その過程で友人との交わりなどで、問題を抱えやすい時期でもあります。


家にいても、どこにいても、なぜか友達が自分のことを言っているのではないか、自分のことを見ているのではないか、自分のことをウワサしているのではないか・・・と考えていました。


一人で悩みました。


かといって、学校に行くだけの気持ちも奮い立ちません。


学校が始まる8時30分から、学校が終わる15時30分くらいまで、ずっとそのことを考えていた日々もありました。


だから、学校に行くきっかけがつかめなかったのです。


学校に行ったら、また好奇の目にさらされるのだろう、みんなボクのことを「変わったヤツ」として見てくるのだろう・・・。そんなことを想像するあまり、どうしても学校の門をくぐる気になれなかったのです。



しかし・・・


本当は・・・


どうだったでしょう・・・



現実は全く違ったのです。自分が今、教師という立場で見ていると、そのようなことは全くないのです。


むしろ、みんな「心配」しているということが分かりました。


私のクラスにも不登校の生徒がいて、たまに授業開始の際にこんなことを言ってみたことがありました。


「えーっと、また○○(←不登校の生徒の名前)は休みか・・・」



「先生、あいつ元気なの?」


「先生、あいつから何か連絡きてないのかよー」


「先生、配布物があったらオレ持っていってやるよ。家近くだし。」



私はその言葉を聞いた時想いました。


「あ、あの時の自分の考えは間違いだったんだな・・・」と。



決して好奇の目で見ているわけではないのです。中には、ひょっとしたらそういう目で見ている生徒もいるかもしえれません。しかし、そんな人は、最初から友達になんかなれない人なのですよ。


人のことを、影で悪口を言ったり、何も事情を知らないのに勝手なことを言ったりする人は、所詮その程度の人ですから、たとえ普通に学校に通っていても、友達にはなれなかったでしょう。自分の人生に影響するような人ではないのです。そんな人、放っておけばよいではないですか。


私が試験の時に学校に行ったときも、皆試験のことで頭がいっぱいで、ボクに気を留める人はあまりいませんでした。


「人」は、自分が想像するよりも、ずっと、ずっと、「温かい存在」であることがわかりました。





こんにちは。りんご先生です。



みなさんからの質問の中で結構多いのが、「卒業」や、「留年」に関することです。


どうしても、不登校や引きこもり、登校拒否の状態ですと、卒業日数や単位の問題があって、中学時代に関しては試験だけは受けていました。


それも苦痛で苦痛で仕方なかったですが、それはあくまでも15年以上も前の話です。


今は自ら選んで学校に行かずとも卒業ができたり、私が学生だったころよりも学校側、担任の先生側の配慮が大きくなっているような気がします。


つまり、自分の進路にしっかりと責任を持つ、ということを現していれば、そうそう大きな問題になることはないように思えます。


どこかのプロボクサ-3兄弟の末っ子は、全く中学校に行かず、卒業式も途中で退席してしまったようですが、しっかりと卒業できていましたもんね(笑)。


高校はそれにも増して「自主性」が重んじられます。その代わり、カンタンに留年、退学になってしまいます。


しかし、それを補う「高校卒業認定試験」の制度ができましたから、別に高校を卒業せずとも、大学に行くことだって可能ですし、通信制で高校卒業の資格を得ることだってできます。


よって、どの道を選択するかは、全てみなさん次第なのです。


私も、中学・高校と不登校でしたが、大学に合格してからは通常通りに通学することができました。


大学は、どちらかというと「個」が尊重されますから、友達を作るもよし、一人で行動するもよし。


中学や高校に比べて干渉がとても緩やかです。その代わり、高校同様に単位に関する制限は厳しいですから、きちんと授業に出席して、学習しなければいけませんよ。


一人で悩まず、ぜひどんどん質問して、不安を一つでも解消するようにして下さいね。

不登校だった日々、毎日がとても早かったです。


学校に行かなかったので、朝は9時頃に起きていました。


カーテンを開けると1日の始まりを実感できていました。


そして、特に何もせず、テレビを観て、漫画を読んで、1日が終わります。


カーテンを閉める瞬間、1日の終わりを感じたものでした。そして、それがとても「早い」と。


カーテンを閉める時、とても「怖さ」を感じていました。


1日が終わることが、とても「怖かった」のです。


また、何もせず、1日が過ぎていった・・・


また、何もしていない。また、何も成長できなかった。また、同じことを繰り返した。

また、今日が終わって明日が来る。


これらのことが、とてつもない恐怖だったのです。


だから、始めた。


何を始めたのかというと、「英語」を始めたのです。


当時の英語の教科書はつまらなかったので、英語の検定試験「英検」の本を読み始めました。


そして、少しずつ英語の興味と、「英検」という資格への興味が出てきました。


それが、自分にとっての、小さすぎる第一歩だったのかもしれません。


小さいけれど、「踏み出した」ことが、とても気持ちよかったことを覚えています。



しかし・・・「これをやったからといって、何が変わるんだろう・・・」



そんな、漠然とした不安も・・・まだ拭い去ることはできていませんでした。






こんにちは。りんご先生です。


人と話したい、同じ気持ちの人と話したい、こんな気持ちになったことはないでしょうか?


私は少なからずありました。


同じようにいじめから立ち直って、打ち勝ち、また学校で頑張っている人は、どんな方法でそれを克服したのかな・・・と考えたことがあります。


昨日のブログにも書きましたが、私にメールをしたからといって何か変わるか、というとそれは分かりません。


しかし、同じ境遇の人と話をして、それが「きっかけ」になれば・・・と思います。


メールはコチラまでお送り下さい。


apple89beautiful@yahoo.co.jp


スグにご返答します。


・今の気持ちを話したい

・勉強はしたいけれど、なかなかできない

・どんな学校があるの?

・りんご先生はどうやっていじめを克服したの?(・・・克服したわけではないですが・・・)

・勉強方法を教えて下さい


どんな、本当にどんな質問でも構いません。是非メールを下さいね。






こんにちは。「りんご先生」です。


りんご先生は、中学時代からいじめに合い、中学2年の時に不登校になりました。


いじめにあって、とある日曜日の夜に、どうしても翌日から学校に行きたくなくなったのです。いわゆる「引きこもり」が始まりました。


それから、自分との格闘の日々が始まりました。


何度も何度も挫折し、かろうじて合格した高校でも同じく不登校に。


そこでも自分との格闘。何とかしたいという気持ちを体現し、大学に合格することができました。


そこで生まれて始めて一人暮らしを経験し、留学して、現在予備校の先生をしています。


そんな私「りんご先生」のブログ。今日から、同じ不登校のみなさん、そして引きこもりのみなさんの、一つの「きっかけ」になるよう努力していきたいと思います。


何も「アドバイスをする」なんて、差し出がましいことは言いません。


一つのきっかけになれることを期待して、ブログをスタートします。