固定資産税、特に家屋評価がどう決まるのかを述べていきます。
まずは屋根について
主な屋根材は瓦、スレート、合金メッキ鋼板(ガルバリウム鋼板)、ソーラーパネル一体型辺りかと。
単純な価格で言えばソーラーパネル一体型>瓦>スレート>合金メッキ鋼板の順番。
次に屋根の形状、勾配、軒出が関係してくる。
屋根形状は切妻、寄棟>片流れの順番。複雑な屋根形状だとその分評価が上がる。
屋根勾配は傾きが大きいほど評価が上がる。
屋根軒出は長いほど評価が上がる。
この辺は使用量が多くなるのはどれか?を考えれば分かりやすいかと。
まとめると固定資産評価として最安はガルバリウム鋼板片流れ勾配軒出なし、最高はソーラーパネル一体型勾配軒出ましまし。
実際3,4倍位、評価に差は出ます。
税金払いたくねーよ!という方は参考にどうぞ。
次は外壁についてでも