GIOS GRESS delivered, first new car in 15 years!
I bought a new bike for the first time in 15 years (my previous Pinarello is here).
I bought a GIOS GRESS (2018) frame at a store sale because it was cheap, but there was not much information on this frame when I searched, so I decided to write about it.
However, the GRESS model is not in the GIOS lineup right now, so I hope this is just for reference.
Frame: GIOS GRESS (2018)
Size: 52
Handlebar, stem, seatpost, bottle cage: deda
Saddle: Sella San Marco Aspide
Pedal: LOOK X-TRACK
Componentry: Campagnolo Potenza
Wheels: Mavic Axium
Weight: 8.0kg
If you look online, the seat post for the complete bike is φ31.6, but the 2018 model is φ27.2.
By the way, I changed the seat clamp (φ31.8) (because I didn't like the double clamp type that came with it).
Also, the head part of the fork did not come with an anchor and head cap for fixing.
The size and accessories might be different depending on the year, so you might want to check when you buy.
The BB is voluminous. Recent full carbon frames have a press-fit BB, but the GRESS was a bolt type (JIS).
I left the assembly to the store because of the warranty on the frame.
However, the brakes were put on the wrong side, so I changed them myself.
The inner cable is an interior type, and I had a lot of trouble getting it through.
GIOS GRESS納車 15年ぶりの新車に!
15年振りに自転車を新調しました(前乗ってたピナレロはこちら)。
ショップのセールでGIOS GRESS(2018)フレームが安かったので購入したのですが、検索してもこのフレームの情報が少なかったので書くことにしました。
ただGRESSというモデルが、今はGIOSのラインナップにないので参考程度になれば幸いです。
フレーム:GIOS GRESS(2018)
サイズ:52
ハンドル、ステム、シートポスト、ボトルケージ:deda
サドル:セラ・サンマルコ アスピデ
ペダル:LOOK X-TRACK
コンポネート:カンパニョーロ ポテンザ
ホイール:マビック アクシウム
重量:8.0㎏
ネットで調べると完成車のシートポストはφ31.6となっていますが、2018年モデルはφ27.2です。
ちなみにシートクランプ(φ31.8)は変えています(付属はダブルクランプタイプで気に入らなかったので)。
またフォークのヘッドパーツで、固定用のアンカーとヘッドキャップが付いていませんでした。
年式によってサイズや付属品が違うかもしれませんので、購入するときは確認した方がいいでしょう。
今回補償の関係でショップに組んでもらったのですが、ブレーキを右前にされていたので自分で変えました。
しかしインナーケーブルが内装式で、通すのにかなり苦労しました。
BBはボリュームがあります。最近のフルカーボンフレームはBBが圧入式になっていますが、GRESSはボルトタイプ(JIS)でした。
たぶんボルトの台座が後付け。
全体的に黒いのでペダルは赤に、今後はバーテープやタイヤを白にしたい。
ホイールも変えたら7㎏台にはなるでしょう。
15年で変わったところを挙げると、変速段数は12段(一部13段もある)、変速の電動化、BBは圧入式(規格多すぎw)、ブレーキはキャリパー(リム)からディスクブレーキ、タイヤの太さは25や28ミリなどが一般化、クランクのパワーメーターやサイコンの進化、シフトやブレーキケーブルの内装化など他にもあるかもしれません。
やはりカーボンフレームが安くなり一般化したというのが大きな要因だと思います。それこそ15年ぐらい前は、20万円台で完成車のフルカーボンバイクはありませんでした。
ディスクブレーキや圧入式BBも、カーボンでフレームやホイールを作るうえで、そちらの方がより良いものを作ることができるからだと思います。
ただロード、マウンテン関係なく古い部品を使っていると選べるフレームの選択肢はかなり減ったと思います。
メーカーもモデルチェンジすると、型落ちの部品は製造しなくなっているので、どこかで最新のバイクを購入する必要はあると思います。
福岡シティーに移住して1年…
東京から福岡市に移住してきて1年が経ちました。
もう1年経ったのかと思いますが、
今は1年後どころかひと月先のことすらわかりません。 ただスペイン風邪がインフルエンザとして今も残っているように、新型コロナウイルスも身近な感染症として残ると私は思っています。
<新型コロナウイルスこれまでの出来事>
1月 国内で感染者が出る
2月 ダイヤモンドプリンセス隔離、イベントなどの開催自粛始まる、
3月 全国の学校で一斉休校、外出自粛やテレワーク、志村けんさん死去
4月 全国に緊急事態宣言、岡江久美子さん死去
5月 緊急事態宣言延長、自治体によって解除され月末には全国で解除
6月 フジロックフェスティバル20中止を発表





