っていうことで、左ハンドルの不自由さと燃費の悪さ、そんなことでうーん、国産でなんか余裕のあるの、ないかなぁって考え始めた。
でももう一度どれかにのれるんなら、どれにする?って言われたら、この時のアメ車に乗りたいかなぁ。
そこで、考え始めたのがまずは右ハンドルで、まあまあ余裕のあるエンジン。それにいわゆる完全なる独立型のキャンピングカーはないものか、と。すると候補にあがるのはトヨタのカムロードベースのキャブコンかな?
で探し始めて見つけたのがこいつ、またまた箕面であたったこれです。
エンジンは2.8リッターのディーゼルターボにトイレシャワー付き、あとはエアコンとヒーターのことを考えれば、ほとんど理想系。コレが一番いいなと思ったよくあるシャワー🚿です。
ただ、今から考えればちょっとばかし設備が古くて部屋がデカすぎてたかなぁ、と。
こいつがシャワーを浴びようとしたら湯が出なかったり、石油ストーブを焚いてみても暖まらなかったり、といろいろとトラブル続き。ま、トイレはなかなかよかったかなあ、カセット式で。
結局、Windowsクーラーをつけたり、ガスファンヒーターを設置したりはしてみましたが、帯に短し、襷にながしってことでね。
でもいろいろ走ってみました。とにかくアメ車ほどではなかったけど、力にも余裕があったし、車幅感覚にも慣れたし、しばらくは楽しく乗ってました。
しかし地獄のギア抜けが始まったのです。再始動する時にレバーはニュートラルなのにニュートラルに入ってないってやつ。つまり、エンジンが始動できなくなるのです。旅先でこうなったらもうたいへん。頑張って頑張ってなんとか祈るように🙏何度もチャレンジしてニュートラルに入るのをひたすら待つのです。何度か知らない街でサウナ級の大汗をかきましたとさ。
ところがこれが車屋さんに持ち込んでもとうとう治らず、そんな時についにエアコンが壊れてしまったのです。それを見てもらったところ、あまりにもワンオフのパーツが多く、直せない、んだって。ショック😨コレでは夏はもう走るサウナです。昨今の夏で言えば、もう再起不能級です。
中古を渡り歩く生活の不条理に悩み尽くしました。
うーん、また次を探すのかぁ。まるで、引越しの好きな渡り鳥だな。
そしてついに、現在の車に辿り着くのダァ!




