こんばんは。
月です🌝
主人が無月給になった初めての月末
まあ来月は大丈夫でしょ。と甘く考えていました。
起業したての頃は、確かに大変な時もあったけど、少なくてもお給料は入っていたし、
本当に一時的なことなんだと思っていました。
つい最近までもサラリーマン時代の何倍にもなるお金が当たり前のように入っていたし、、そんなまさかね。
そこから無月給の生活が始まった。
貯金を切り崩すだけの毎日。
誰にも相談出来ずの毎日。
私はどんどん減る貯金を見るのも怖かったし受け入れられなかった。
友達からの誘いも上手い理由を作っては断るようになった。
しかし主人は、相変わらず呑気なもので。
今日も疲れたわー。
飯は?
休日も会社行くわ。と居なくなり。
その時の私は、主人を信じて応援する気持ちだったので、言いたいこともぐっと堪えていた。
心がおかしくなりそうで
でもしっかりしなきゃ!って想いがぐるぐると巡り
よし!私も働こう!!
家族のために!
そう思って行動した。
私は専門職の仕事に就けたので、
幸いすぐに働く事が出来た。
給料も普通のOLさんよりは良い方だった。
主人に仕事を始めます!と伝えた。
主 「おっ!良いじゃん良いじゃん!頑張って!」
私 「今はあなたが大変な時だから私が頑張るからー!心配しないで仕事に専念してね!」
主 「おぅ!サンキュー!」
なんやこの薄っぺらいやり取り
今思い出しても馬鹿らしくて(笑)
でも私は本音だった。
私が働きに出ても家事は全て私がやっていた。
元々家事は好きだったから良いけど、やはり疲れも溜まって来るし、たまには手伝ってよー!と、思っていたが、主人はほとんど家では動かなかった。
牛のように
牛さんに失礼なくらい牛だった
そして、私が働き始めてから更に主人がおかしくなったのです。