今日1月31日をもって、群馬県民に愛された高崎スズランの現店舗が閉店を迎えました。
いまから56年前の昭和43年、この地にスズラン高崎店がオープン。群馬の地方百貨店として誕生し、商都高崎の繁栄を牽引し続けてきた存在でした。
閉店を見届けようと多くの方が来ていました。
個人的にはスズラン前のこの大きな木に思い出があって、小さい頃よく木の下で買い物が終わるのを待ってた場所。
交差点に面していて、この灯がもう見られなくなるのは、時代の流れとはいえ、通る時は寂しいものです。当たり前にあったものがまた1つなくなる。
建物の老朽化や耐震性の問題によって存続が危ぶまれる中、再開発とともに新店舗にて営業が決定。
開店準備が進む新店舗は、2月29日オープン。
地方百貨店の閉店が進む今日であっても、こうやって未来に生き続けてくれることは、奇跡的なことです。
高崎スズランの灯りはこれからも続く!
スズランの存在は群馬の誇りであって、なんだか懐かしい存在です。百貨店業界も厳しい時代ですが、末永く歴史を刻んでいってほしいです。














