藤原達也ファンの友達と見に行きました。
小説は未読で前知識も全くなしで見に行ったのですが、なかなかに胸糞悪いですね。
元・経団連会長である経済界の大物・蜷川隆興の孫娘が、清丸国秀によって殺害された。
隆興は逃亡中の清丸を殺すために、全国紙の全面広告やインターネットサイトを通じ、「清丸を殺した者に懸賞金10億円を出す」と発表、全国民に対して清丸殺害の協力を依頼した。福岡で潜伏していた清丸は匿ってもらっていた人物に殺されそうになり、恐れをなして警察に出頭した。
警察庁の上層部は、清丸を無事に警視庁に移送し日本警察の威信を守るため、清丸に警護(SP)をつける事になる。警護には警視庁警護課第4係の銘苅一基警部補と、同じく第3係の女性SPの白岩篤子巡査部長が選ばれた。また、警視庁捜査一課の刑事である奥村武警部補と神箸正樹巡査部長も同行し福岡に発った。
福岡に着いた警視庁の護送メンバーは、清丸が留置場で警察官に襲われて手当てを受けている病院にかけつけ、福岡県警の護送メンバーである関谷賢示巡査部長と合流し、清丸本人と対面、護送が始まるが…。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%81%E3%81%AE%E6%A5%AF


緊迫した雰囲気の中物語は進んでいくのですが、いやいやそりゃないだろ効率悪いだろっていう手段を真顔でするのでなんだかなぁ、ってなったり。

大沢たかおはやっぱり迫力ありますね、藤原達也の狂気的な演技より印象に残った。

脚本の粗が目立った作品でした。


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