ごきげんよう、ぺがさすだ
今日は、ワガハイが片道約1時間の通勤時間をどのように有効活用しているのハナシをしたい
コロナ期間中に働いていた職場は原則リモートワークで『夢の通勤時間往復ゼロ秒』を満喫していたワガハイだが、今の業界だとそうもイカナイ
ワガハイの通勤時間は片道、約1時間
クルマ通勤で、運転中に手が使えない
だが、かといって往復の2時間をムダにするのは、時間が最上位概念のワガハイには耐えられない苦痛である
読者の皆さんも、通勤時間を有効に使いたいと考えたことはないだろうか?
そんな方にオススメなのが、オーディオブックである
ワガハイの通勤ルート、1時間かかるとはいえ、
信号で止まることがほとんどない幹線道路である
電車ではないので、スマホや本を読むことはできない
淡々と走行する感じで、耳しか空いていないのだ
そこで見つけたのがオーディオブックである
コレを利用することで、運転中でも勉強や知識の吸収が可能になるのだ
気付いたワガハイ…じゃなかった、
オーディオブック作った人、天才!
オーディオブックは隙間時間を有効に使える素晴らしいツールだ
今風に言うと、めっちゃタイパがいい
通勤時間を無駄にせず、耳だけで本を聴くことができるので、知識のアップにもつながる
これまでに読んでみたかった本や、新しい分野の知識を得るのに最適だ
なにしろ立ち読み感覚で、次々と良さげな本をザッピングできるのである
まあただ、ちょっとした問題もないワケではナイ…
特定の箇所の聞き直しが難しいのだ
オーディオブック唯一の欠点と言えるのは、特定の箇所を聞き直すのが難しい点である
コレばかりは仕方がナイ
しかし、それも少し工夫すれば解決できる。例えば、気になる箇所はメモを取るか、後で紙の本を購入して再度確認するなどの方法がある
実際に、オーディオブックで聴いた本の中で特に良かったものは、紙の本として購入している
これにより、再読したいときや、詳しく知りたいときに紙の本で確認することができる
また、自分に合った本を探す方法としても、オーディオブックは役立つ
コスパフォーマンスも高い
オーディオブックの月額は安く、新書一冊分くらいの値段で複数の本を聴くことができるのが非常に魅力的なポイントだ
少ない投資で多くの知識を得ることができるので、コスパが非常に良い
特に長時間のクルマ通勤をしている人にはオススメだ
ぜひ、試してみてほしい